2025-09-13 18:59 追加
男子日本代表、トルコにストレートで敗れ、黒星スタート 2025世界バレー
男子日本代表、世界バレー初戦でトルコにストレートで敗れる
全日本代表 男子

バレーボール2025男子世界選手権は12日にフィリピンで開幕。日本は13日に初戦を迎え、トルコと対戦。セットカウント0-3(19-25、23-25、19-25)のストレートで敗れた。
日本チームのスターティングメンバーは、小野寺太志、宮浦健人、大宅真樹、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・山本智大。
第1セット、石川のバックアタック、宮浦のサービスエースなどで日本が9-6とリードするが、マンディラチの連続サービスエースで10-11と逆転される。その後もマンディラチ、ラグムジア兄弟らの活躍でトルコが得点を重ね、14-20と先に20点に乗せられる。日本は小野寺のクイック、2枚替えで入った西山大翔のスパイクなどで応戦するも、最後はリリーフサーバーで入った甲斐優斗のサーブがアウトになり、19-25でセットを落とす。

第2セット、トルコにリードを奪われたところから日本が一度逆転し、12-10とする。しかし、この後、トルコのブロックが機能し、日本の攻撃が次々に止められて5連続得点され、12-15と再度逆転される。このセットもマンディラチのサービスエースが出てA・ラグムジアのスパイクで15-20。日本も3連続得点で18-20と点差を詰めるが、最後はマティッチのブロックで23-25と2連続でセットを失う。

第3セット、後がない日本は小野寺に代え、西本圭吾を入れてスタート。日本の3点リードでスタートするが、競った展開になり、セット後半に逆転される。終盤もトルコの勢いは止まらず、マンディラチのサービスエースでマッチポイント。最後はA・ラグムジアが決めて19-25。トルコのサーブ&ブロックに最後まで苦戦し、日本はセットカウント0-3で初戦を落とした。
次戦は15日にカナダと対戦する。

写真:FIVB
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