2025-10-31 18:00 追加
カノアラウレアーズ福岡・大西風歌、宮地佳乃、山根茉唯加「今は自分たちのバレーを必死に探している最中。高松監督と力を合わせてチームとして成長したい」 V女子
V女子

――アタック決定率5割越えでしたね。攻撃の軸としての抱負を。
山根:監督からもオフェンシブに行け、と言っていただいています。積極的に攻める選手として、相手に怯まずに攻めていきたいです。
――各人に、高松卓矢監督から、どういうことを教えてもらっている?
大西:現段階では昨シーズンまでの自分たちのバレーから、監督のバレーに切り替えているところですね。監督の目指すバレーをチームにしっかり浸透させて、でも自分たちの今までの強みは活かしていけるチームでありたいと思っています。
監督も指導者として、Vリーグの女子の監督が初めての経験だと聞いています。選手と監督お互いが一致団結してカノアを作っていきたいですね。
――どういうバレーが高松監督の特徴?
大西:今まではガンガン攻めるバレーで、その分ミスも多かったのですが、シチュエーションに応じてキープするところと攻めるところの配分を教えてもらっています。自分たちのものにできればいいなと思います。

宮地:監督自身、トップレベルの選手でした。
技術だったり、バレーボールの勝ち方とか、そういうものをすごくチームに落とし込んでくれていると思います。
そこをしっかり自分たちのものにしていくことが大切です。
でも、言われたことだけをやるんじゃなくて、自分たちで考える、どういうチームになりたいとか、一人ひとりがどういうプレーができるようになりたいというのを自発的に考えていかなければと思います。
監督のいいところと、今までの自分たちのいいところを融合させてもっとチームを進化させたいです。
私たちは本当まだまだなんですけど、これからもっと成長していきたいと思っています。

――山根選手にもお聞きしたいです。
そういえば…余談ですが、移籍元(JAぎふ・川口太一氏)も移籍先もイケメン監督ですね。
山根:えー?
大西:えー
宮地:ええー?
(全員がマイクに向かって)
山根:(笑)。監督からは主体性を持ってやれと言われています。
自分たちで考えて、自分たちがやるべきことを見つけていきたいですね。監督も1年目。一緒に成長するといいますか、そういうふうに一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。
*高松監督のコメントは別途掲載いたします
撮影 堀江丈
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