2025-12-06 12:01 追加
法政大・高橋慶帆、最後の全日本インカレを終えて。「試合が終わった瞬間は悔しさがこみ上げた。(甲斐)優斗はコンスタントにディープに打ち続けられるのがすごいと思う」
高橋慶帆 全日本インカレコメント
Others / 全日本代表 男子 / 大学バレー 男子

撮影:縞茉未
4日に行われたバレーボールの全日本インカレの3回戦。日本代表の高橋慶帆(4年)を擁する法政大は2セットを先取しながら、パリ五輪代表・甲斐優斗(4年)が主将を務める専修大にフルセットに持ち込まれ、逆転負けで敗退となった。
最後の全日本インカレを惜敗で終えた高橋慶帆に話を聞いた。

――残念ながら3回戦敗退で大会を終えましたが、このチームに対する思いは?
高橋:徐々に自分たちのバレーボールもしっかりできるようになってきて、だんだん実力もついてきて、その結果として、2年生の秋に1部に上がることができました。そこからなかなか勝てない時期もありましたけど、自分が(代表活動などで)抜けていない時もしっかり戦ってくれていました。自分がいなくても本当に強くて、チーム一丸となって戦えるチームでしたし、どこのチームにも負けていないと思っています。自分が戻った時も、ブランクがあってもしっかり自分もチームの中に入れて、プロや代表とはまた違った大学バレーならではの雰囲気で、楽しくプレーができていました。
――今日は応援の声もかなり大きかったと思いますが、どのように感じられましたか?
高橋:いい時も悪い時もしっかり盛り上げてくれるので、試合に出ていないメンバーもそうだと思うんですけど、自分たちを後押ししてくれる。そこが法政のいいところだなと思います。
――今日のご自身のプレーを振り返って。
高橋:スパイクに関しては、ある程度良かったところもありますけど、要所要所でしっかり得点するという部分でも、自分の理想とする点のとり方ができていなかったので、そこはまだまだ課題が残る場面が多いと感じました。
また、サーブに関しては、勝負どころでしっかり勝負ができなかった。ここはやっぱり自分の苦手な部分でもあるので、これからしっかり磨いて、自分の武器にできるようにしたいと思った試合でした。
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