2025-12-13 17:08 追加
女子クラブチーム世界選手権3日目 アジア代表ジェティス、あと一歩及ばず
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試合後のコメント

ザマレクのマグジッチ(白)。チーム全体で迫力のあるスパイクもあるが、スピードやつなぎの向上が課題(写真:Volleyball World)
OHマグジッチ(ザマレク):アフリカのチームのレベルは、もちろんちょっと違うと思いますが、私にとってもチームにとっても素晴らしい経験でした。観客はすごく騒がしくて、ハッピーな人々で、ブラジルのチームでなくても応援してくれたり、写真を求められたり、素晴らしいと思いました。
MBフォスター(ヴァルキリーズ):ハイレベルなチームと対戦できて、とてもいい経験でした。(来年1月開幕の)シーズンが始まってからだったら、もっと連携も上手くいったと思いますが、ここにいることができて誇りに思います。観客からたくさんエネルギーをもらいました。また戻ってきたいです。
OPアントロポワ(スカンディッチ):私にとってもチームにとっても初めてのクラブチーム世界選手権なので、とてもワクワクしています。ブラジルのファンの皆さんの前で、いい試合をお見せしたいと思います。試合ごとに調子も上がっています。
Sボロシュ(コネリアーノ):ガビと一緒にブラジルに来られてとても嬉しいですが、暑さに閉口しています。アサイーがとてもおいしくて、毎日食べています。一瞬一瞬を楽しんで、さらに先を目指したいと思います。

スピードのあるコートの幅を一杯に使ったトス回しで観客を魅了したボロシュ(コネリアーノ)。 (写真:Deco Pires/Fotojump)
小さな体育館

体育館。ペルーの応援団は、20人ほどだったがサッカーのノリで大声援を送り、アリアンサの1勝を後押しした(写真:Volleyball World)
いつも国際大会で使用している大きな体育館があいにく他の競技が使用中で、収容人数2100人余りの小さな体育館での開催となった。チケットが取れなかった! という不満もあったのだが、実際に始まってみると、コートが近い、見やすいと喜ぶ声が多く上がった。グループ最終日には、ヴァルキリーズのチームTシャツプレゼントやセット間には観客のカラオケなどもあり盛り上がった。選手にも観客の声援がものすごく力になる、ブラジル人のバレーボール愛が伝わってくると好評だった。
取材:唐木田 真里子
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