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会見・コメント

2026-01-02 18:23 追加

埼玉上尾メディックス・濱松明日香「団結力は上向き、プレーで貢献したい」、山地梨菜「緊張しぃなんです。高い打点から攻撃の幅を」、井城青空「どこに入ってもいける準備をしています」 SV女子

SV女子

●大久保茂和監督

2025年最後のゲームで勝利することができなくて、非常に残念です。

――GAME2のチームは、比較的若い選手で構成されていますが、順調に伸びてきているのではないでしょうか。NEC川崎にも勝ちました。

大久保:イザベラ・マリア・ラパズがライトからもバックからも安定した得点力を持っているということが大きいですね。セッターの鎌田咲希も助かっていると思います。
そこが軸になっているので、山地だったり、目黒安希も安心してプレーができています。

目黒には大阪MVの田中瑞樹さんとか林琴奈さんみたいな選手になってほしいと思っています。
幅広くサーブレシーブを取って、そこからアタックを打ちに行けるような成長を期待しています。
イザベラと濱松のスライドがこのチームの得点源になりますが、そこに山地がディフェンスだったりサーブレシーブでどこまで貢献できるか。そういう期待値も含めてやっています。よく頑張っていると感じています。

リベロの岳野ひかるも声掛けをしながら、みんなを繋ぐような役割でよく働いてくれています。山岸がいなくなった後で彼女もプレッシャーがあるとは思いますが、自信がついてきていますね。

――権田寛奈選手の現在地は?「自分のためより人のために戦う選手」という姿が多くの方から共感を得たようでした。

大久保:よく頑張っています。練習も試合も変わらない、誰と接していても変わらない姿勢が彼女のプレーに活きています。
時々外国籍選手をブロックした後に派手なガッツポーズも見せてくれるので、「それをもっと出して」とも思うのですけれども、はにかみ屋さんなので(笑)
それも彼女の性格ですし、コツコツ練習から努力しているので、ゆっくり大きな花を咲かせてほしいと思っています。

――対戦相手としての仁井田選手の印象は?

大久保:元気ですね(笑)。仁井田選手のサーブレシーブが安定しているということが、グリーンウイングスさんのオフェンスを支えていると思っています。
今日はシャープなスパイクを何本も決められました。うちのブロッカー陣にストレスになっていたと思います。

――井城選手の起用が増えています。

大久保:アウトサイドヒッターでも面白いと思っています。レフトもライトも、内瀬戸真実みたいにどこに入ってもプレーできる素質は十分にありますね。これは堀迫雅にも言える事です。サーブレシーブができるのでオールラウンダーとして成長してほしいと思っています。

撮影 堀江丈

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