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2026-01-24 17:17 追加

嘉悦大女子バレー部 ソウル五輪代表・信州Aries前監督の原秀治氏が新監督に「自ら考え、仲間と協力して成長できるチーム、誰からも愛されるチームに」

ソウル五輪代表/信州Aries前監督の原秀治氏が嘉悦大女子の監督に

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全国6回の優勝を誇る大学女子バレーボールの伝統校・嘉悦大学(東京都小平市/学長:森本 孝)は23日、女子バレーボール部の新監督にソウル五輪代表で、広島オイラーズ、信州ブリリアントアリーズと女子バレーの指導経験も豊富な原秀治氏が就任したことを発表した。

原新監督は、1965年3月22日生まれで、鹿児島県出身。鹿児島商業高等学校卒業後、1983年に専売広島バレー部(現・広島サンダーズ)に入部した。
現役時代は、1988年のソウルオリンピックに日本代表として出場したほか、世界選手権やワールドカップなど、主要な大会で主力として活躍した。引退後は指導者として、JTサンダーズ(現・広島サンダーズ)、大野石油オイラーズ(現・広島オイラーズ)、ルートインホテルズブリリアントアリーズ(現・信州ブリリアントアリーズ)の監督を歴任した。

現在関東2部に降格している嘉悦大女子バレー部は今年1月から原氏を監督として迎え、 1部昇格、日本一を目指したいとしている。

原新監督のコメントは、以下の通り。

2026年1月より嘉悦大学女子バレーボール部の監督を務めさせていただくことになりました原秀治です。
まずは就任するにあたり、嘉悦大学の皆様、ご支援いただきましたすべての方、これまでチームを支えてくださった皆様に感謝申し上げます。
嘉悦大学は2025年度春季リーグで2部に降格、秋季リーグでは1部昇格を懸けた入替戦に惜敗し、2部残留となりました。2026年のスタートを切るにあたりチームの目標の1部昇格を成し遂げるべく、これまでの経験を活かし、選手が主体となり、最大限の力を発揮できる環境を作り、自ら考え、仲間と協力して成長できるチーム、誰からも愛されるチーム作りを目指します。
私自身、指導者として未熟な点もございますが、チームの成長、発展に貢献したいと思います。
これまで同様に皆様のご協力、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

嘉悦大学女子バレーボール部

嘉悦大学の女子バレーボール部は、1967年に創部し、これまで大学の各大会において好成績を収め、全国大会である「秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会(全日本インカレ) 」では、6度の優勝を果たしている。
近年では2024年度の全日本インカレで3位の成績を収めた。
これまでに東京五輪代表の奥村麻依、日本代表として2019年ワールドカップに出場した佐藤美弥らトップクラスの選手を多数輩出するなど実績を積み重ねてきた。

写真提供:嘉悦大学

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