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会見・コメント

2026-01-30 15:45 追加

ヴォレアス・池田幸太主将「ブロックの面で特に効果的なブロックとレシーブができ、昨日の反省を活かして勝利することができた」 SV男子会見

ヴォレアス SV男子会見

SV男子

1月25日に国立代々木競技場第二体育館(東京都)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、東京GB vs ヴォレアス北海道(ヴォレアス)の試合後、ヴォレアスの会見をお届けする。

■ヴォレアス北海道

●池田幸太選手(アウトサイドヒッター)※主将
昨日の1-3での敗戦から、今日フルセットで勝利することができました。
ブロックの面で特に効果的なブロックとレシーブができ、昨日の反省を活かして勝利することができたので、オールスターを挟んだオフ明けの次戦もまた戦っていきたいです。
●外崎航平選手(リベロ)
昨日負けて今日の入りも昨日と同じく第1セットは良く、第2セットであまり良くありませんでした。
その第2セット以降の休憩時間で、昨日からどう変わるかというところでした。
第3セットは自分たちが良い時間帯やプレーが出て取ることができ、第4セットは取られましたが、第5セットは自分たちがやるべきことを守り、ブロックディフェンス、スパイク、サーブで昨日よりはいいプレーが多かったと思います。
まだシーズン半分しか終わっていないので、残りのシーズンも続けていきたいです。

――池田選手に。開幕直後に怪我をして、今週から先発でプレーをしているが自身の調子について。
池田:久しぶりのスタート出場が2日連続で続いて、足の怪我の状態はいいので、そこは全く問題がないです。
プレーの状態については、レセプション(サーブレシーブ)の場面やサーブのミスも目立っていたので、そこのミスを減らしていきたいです。
攻撃の面では相手のブロックをしっかり見て打つことができていたので、良かったです。

――天皇杯準優勝の実績を積んで今シーズンは戦っているが昨シーズンとの違いは。
池田:レセプションについても、昨シーズンと同じく全体で1位をキープすることができています。
サーブの面は昨シーズンよりも効果的なサーブが打てていると思います。
あと補強で選手が入ったことで攻撃力の強化が行われているので、それが天皇杯でいい結果に繋がったのかなと思っています。

――外崎選手に。シーズン折り返しでサーブレシーブ成功率トップとなっているが。
外崎:シーズン終わってから今シーズン始まるまでのトレーニング期間での自分のトレーニングもそうですけれど、それぞれのスキルということでレセプションの練習を皆しています。
僕もやっていて、昨シーズンうまく返らなかったところを返せるような練習を増やしました。
シーズン始まっても毎日レセプションをやりますし、そういったところで自分の苦手なところだったり、自分1人ではパスできないので、周りとのコミュニケーションのところを常に行っています。
練習からコミュニケーションを取って、どの辺りを取るかを自分の中で明確にして試合の中で相手のサーバーの傾向、調子で徐々に相手に合わせて対応してやっていくのが今シーズンはうまくいっています。
ルールも変わってサーブトスが上がってからポジションのスイッチができるのでやっています。
やりすぎても直接サービスエースや、どっちが取るかといったところがあります。
ほどよく自分の中でいけるタイミングと相手のサーバーの駆け引きといったところをデータをスタッフの方からもらっています。
自分の中でこの時やろうかというのと、それが相手との駆け引きの中でうまくいっているパターンが多くて返っているのかなと思っています。

――この新ルールにはどういう風に取り組んでいるか。
外崎:ルールが変わって、シーズン始める時にリベロがレセプションを取った方がいいというところがありました。
行き過ぎてしまうとどこまで取るかや、その立ち位置の前後の関係、横の関係というのが難しいです。
できればやらない方が、ここは自分、ここは相手のようなことを明確にできたらいいです。
そういったところでコミュニケーションが本当に大事かなと思っています。
やれる時はやってうまくいけばいいですし、うまくいっているから毎回スイッチするわけでもないです。
昨シーズンはあまりなかった、相手のサーバーがどういったことを考えているかなといったところで駆け引きをしているので楽しめています。

――ヴォレアスが債務超過による制裁が発表されたが。
外崎:僕たちはバレーを一生懸命やっています。
そういったところは会社の方に頑張ってもらうというか、自分たちは目の前の一戦一戦や今シーズン走り切るのを全力で取り組むだけだと思っています。
情報に揺さぶられずに目の前の試合を戦うだけです。

――2人に。次節以降に向けて。
池田:前半戦が終わって後半戦が続くので、勝利を重ねられるようにチーム一丸となって戦いたいです。

外崎:シーズン半分終わって相手もより対策をしてくる中で、自分たちもしっかり相手の準備をして毎試合明確な目標を持って取り組んで、1セットでも多く取れるようにチーム戦で頑張っていきたいです。

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