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会見・コメント

2026-01-31 08:00 追加

大阪B・アントワーヌ・ブリザール「セッターとしてゲーム毎に大事なものは変わるし、自分の中で大事にしているものも変わってくる」 SV男子会見

SV男子

●サムエルボ・ペッテリトーマス監督

まずは良い勝利だったと思います。
落とした第3セットはサーブでも攻められていましたが、攻撃力の高いウルフドッグスさんのアタック決定率を通常よりも下げることができていたと思います。
今回の試合に関しては、サーブとブロック&ディフェンスがキーになる試合だと思っていました。
そこがしっかり機能していました。
自分たちの攻撃面については少し改善できることがあると思っていて、今は明日のことについて考えているところです。
ウルフドッグスさんはおそらく明日、色々と修正を加えてくるはずです。
既に明日のことを考えて、しっかり自分たちのできる準備をしていきたいと思います。
今日3-1でホームで勝利できたことは、良い1週間だったと言えます。
アタックに関してはサイドアウトは良かったですが、トランジションアタック(ブレイク時の攻撃)に改善の余地があると思います。
特に最初の2セットで、トランジションアタックに関してより良くできるところがあります。
第3セットから良くなってきましたが、改善の余地が見受けられたので、明日どう修正するかを考えていきたいです。
ウルフドッグスさんに関しましては、第3セットの攻撃決定率が83%と高かったですが、そこが本来の姿だと思います。
自分たちの対策としては、そこをどうしていくかに焦点を置いて明日の準備をしていきます。

――世界クラブ選手権でいったんピークにもっていき、長い移動も含め連戦が続いているが、チームの状態をどのように捉えているか?
サムエルボ:このようなリーグで3-1で勝つことは普通のことではないと思っています。
今日勝てたのは、自分たちに何か優れたことがあったからです。
なぜこのようなことを申し上げるかというと、タフなゲームで勝つことは難しいからです。
勝てたからこそ、チームのコンディションが良かったと考えていただければと思います。
世界クラブ選手権は1ヶ月以上前のことです。
自分たちのフォーカスとしては明日のことを既に考えていますし、今週1週間いい練習ができて、ホームゲームであるということでモチベーションを高く持っています。
前回ジェイテクトさんに敗戦してから分析をして、3週間でヴォレアス、VC長野、ウルフドッグスさんの3つを大きなターゲット、マイルストーンとして設定して、いい練習をしてきました。
今、その最終地点に来ています。
そこをやりきってから1週間オールスターで空くので、そこからのチームのコンディション作りをしていきたいです。

――今日の第4セットで、それまでのS2(セッターがフロントライト)からS5(セッターがバックレフト)に変えた理由は何か?
サムエルボ:第3セットを取られたからです。
ウルフドッグスさん攻撃も非常に良かったというところもありますし、第3セットでミドルブロッカーの3、6のポジションを変更してきた(※実際は第1、2セットポジション3:佐藤(駿一郎)、ポジション6:(ノルベルト・)フベル、第3セット:ポジション3:フベル、ポジション6:山﨑(真裕))というところもあります。
なので当然自分たちもそこに対応して変更を加えています。

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