全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>トピックス>男子はTEAM KENTOがストレート勝利。MVPに大阪B・西田有志 SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE

トピックス

2026-02-01 18:23 追加

男子はTEAM KENTOがストレート勝利。MVPに大阪B・西田有志 SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE

SVリーグオールスター男子の結果

SV男子

SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBEは1日、GLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)​で男子の試合が行われ、宮浦健人と水町泰杜(ともにウルフドッグス名古屋)がキャプテンを務めるTEAM KENTOとTEAM TAITOが対戦した。

1月31日に行われた女子はV.LEAGUE WOMENの歴代最多となる8,389名の入場者数を記録したが、男子はそれを凌ぐ9,342名(速報値)の観客が入場し、オールスターゲーム史上過去最多となった。会場を訪れたファンは、いつもとは違う特別ルールでエンターテインメントの要素を取り入れたゲームや、選手それぞれの得意なプレーを発揮した真剣勝負などを堪能。普段は対戦相手の選手同士が和気あいあいと交流する姿を見て楽しんだ。

試合結果は宮浦健人率いるTEAM KENTOが3-0で勝利。敢闘賞に水町泰杜(TEAM TAITO)、MVPには西田有志(TEAM KENTO、第3セットは”移籍”し、TEAM TAITO/大阪B)が選出された。
また、今回の試合でサーブスピードで124.1キロの記録を出したトリー・デファルコ(TEAM KENTO/STINGS愛知)と水町泰杜の2選手が「スピードキング賞」、西本圭吾(TEAM KENTO/広島TH)が「ベストエンタメ賞」を受賞した。

7日にはレギュラーシーズンが再開し、北海道、長野、愛知、大阪で4試合が行われる。

写真:火野千鶴

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事