2026-03-14 07:00 追加
STINGS愛知・藤中謙也「アタックの打数が多い方が自分のリズム、感覚的にもいいところに繋がる」 SV男子会見
STINGS愛知会見 SV男子
SV男子
3月8日に岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、STINGS愛知 対 ヴォレアスの試合後、STINGS愛知の会見をお届けする。

■ジェイテクトSTINGS愛知

●藤中謙也選手(アウトサイドヒッター)
昨日3-0で勝つことができました。
今日の試合展開は予想できませんでしたがいいスタート切れた思います。
僕らのプレーを切らさずできたと思います。
●リカルド・ルカレッリ・ソウザ選手(アウトサイドヒッター)
このように勝利ができてチームの自信にとってもすごくいいと思います。
ヴォレアスさんはタフな対戦相手でした。
私たちの重ねてきた練習が効いていたのも良かったです。
●川口柊人選手(ミドルブロッカー)
最近1勝1敗の節が続いていました。
個人、チームとしても調子のムラを無くしていこうというのが課題でした。
2連勝できたことは良かったと思います。
――藤中選手に。サントリーサンバーズ大阪在籍時よりアタックの本数が平均的に高くなっているが攻撃面で意識しているところは?
藤中:今週で言うとそこまで打数は多くなかったという感覚はあります。(GAME1 10本/3セット GAME2 12本/3セット)
セッターが託してくれるシチュエーションがサントリーの時より多くなっています。
そこはどんな形でも点数に繋げられるように常に意識をしています。
打数が多い方が自分のリズム、感覚的にもいいところに繋がります。
そういった意味ではいいシーズンになっていると思っています。
――今日はブロックの本数が多かった(全体 14点/3セット 藤中選手4点)が守備の評価について。
藤中:まずはブロックとディフェンスで相手の決定率を下げるというところがチームの目標でした。
ブロックの決定もありましたがトータルで昨日も含めて決定率を抑えるところはできていたと思います。
――ルカレッリ選手に。久しぶりのフル出場だと思うがプレーをした感覚は?
ルカレッリ:感覚はすごく良かったと思います。
最後まで自分が出場することを知らず良いサプライズでした。
サプライズ自体も好きですし、プレーすることももちろん好きです。
自分が必要とされることを嬉しく思っていました。
自分が必要とされる場面で、私も頑張っていますので、この勝利を嬉しく思っています。
――シーズン終盤に向けてチャンピオンシップに向けて戦っている状況下で、どのように調子を上げていきたいか?
ルカレッリ:チャンピオンシップに向けて、テクニカル面だけではなく、フィジカルの面でも改善しながらいつでも準備できる状態でいたいです。
それが1番重要かなと思います。
開幕してから6か月ですがチームとしての成長はいいところまで来ています。
お互い理解し合いながら重要でいい時期だと思います。
これからチャンピオンシップに向けて頑張っていきたいと思います。

――川口柊人選手に。最近先発出場をしているが、プレーをしている中での手応えは?
川口:スタートで出させてもらっているところで自覚もあります。
チームメイトが支えてくれているので、自分のやることをやりつつ、チームに自分の力で少しでも貢献できたらなと思いプレーをしています。
――自身の特徴のどのようなところを出せているか?
川口:最近ではクイックを早く長く打ったりというのは自分の武器かなと思います。
ブロックは今日まではあまり得点はなかったのですがワンタッチを多く取れていました。
その上でブロックのポイントが出ればなお良かったですが、そういうしつこいブロックが自分の武器かなと思っています。
――相手のヴォレアス北海道はGAME1では交代が少ない状況だったが、GAME2で交代を多くしてきたがどのように対応したか?
川口:選手の交代が昨日より多かったところに関しては、ヴォレアス北海道の主要な選手に対してプレッシャーをかけられて数字を落とせたということだと思っています。
その中で新しく入ってきたメンバーにも対応していけたので良かったです。
――レギュラーシーズン終盤で大事な時期になってくるがどのようにチームに貢献したいか?
川口:コンスタントにスパイク、ブロックだったりやることは多いです。
結果を残して少しでもセッターの河東祐大さん、レセプション(サーブレシーブ)を返してくれる皆さんの負担を減らせるように自分のことをできるようにやって、チャンピオンシップに進んでファイナルまで行けるように頑張っていきたいなと思います。

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