2026-04-08 14:28 追加
SVリーグ、2050年の脱炭素社会を目指す横浜市の環境施策「YOKOHAMA GO GREEN」と社会連携コラボ
SVリーグと横浜市が社会連携コラボ活動
Others / SV女子 / SV男子

画像:公益社団法人SVリーグ 横浜市
Smile Rally × YOKOHAMA GO GRREN
公益社団法人SVリーグは、横浜市で開催するSV.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finalsにおいて、2050年の脱炭素社会の実現に向けて横浜市が推進する環境施策「YOKOHAMA GO GREEN(以下 GO GREEN)」との社会連携コラボ活動を実施する。
Smile Rally(スマイルラリー)は、SV.LEAGUEが推進する社会連携活動。
「つなぐ力で、みんなを笑顔に。」をコンセプトに、バレーボールをきっかけに笑顔が生まれ、その笑顔が次の支援に繋がる社会を目指す。「人をつなぐ」「世界とつなぐ」「未来につなぐ」の3つのテーマで活動。この「未来につなぐ」の一環として、横浜市の脱炭素社会実現の施策に共感し、コラボ活動を実施する。
脱炭素社会の実現に向けて、横浜市の皆様、県外からお越しになるファンの皆様にとって、2025-26 大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finalsが「環境にやさしい行動をできることからはじめる」きっかけの場になるように、活動に取り組む。
【後援】
横浜市

画像:公益社団法人SVリーグ 横浜市
社会連携コラボ活動実施概要
(1)横浜市内小学校にて「バレーボール教室×GO GREENクイズ」 を実施
横浜市内小学生を対象に元日本代表OB・OGによるバレーボール教室を実施。教室内では、体を動かしながら、地球温暖化や環境について楽しく学ぶ「GO GREENクイズ」を実施。スポーツをできる環境の維持や自分にできる環境にやさしい行動について考えるキッカケづくりの場を提供します。
日時:4月中旬(予定)
対象:横浜市内の小学校6年生 約100名
※ご取材を検討いただける方はSVL広報までお問合せください。
(2)2025-26 大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finals 試合会場にて、ごみ分別アクションを推進
正しくゴミを分別することは、資源ごみの再利用促進や、可燃ごみの削減を通じたCO2排出量の抑制につながります。Finals会場では、こうした取り組みの一環として、 GO GREENと連携した特設エコステーションを設置し、来場者に正しいゴミ分別を促します。あわせて、特設エコステーションに「GO GREENブース」を設け、ごみ分別に加え、環境に配慮したアクションの推進につながるパネル展示などを行います。
会場・実施日:WOMEN 横浜BUNTAI 2026年4月25日(土)・26日(日)・27日(月)
MEN 横浜アリーナ 2026年5月15日(金)・16日(土)・17日(日)
※いずれもGAME2で優勝決定の場合はGAME3での実施はなし
場所:会場の各エコステーション
内容:特設エコステーションには、GO GREENと連携したバックパネルを展示
その他のエコステーションでもPOP等で分別アクションを推進
(3)2025-26 大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finals 試合会場にて、SNS参加型企画@GO GREENブースの実施
GO GREENブースでは、環境にやさしい行動をできることから始めるキッカケづくりとして、下記のSNS参加型企画を実施します。
【SNS参加型企画詳細】
GO GREEN公式Xアカウント(@yokohama_kankyo)のコラボ告知投稿をリポストのうえ、試合当日GO GREENブースにてリポスト画面をご提示いただいた方先着500名様に、100%リサイクル紙を使用したSmile Rally × YOKOHAMA GO GRRENコラボデザインのクラフトペーパーステッカーをプレゼント。
同じカテゴリの最近の記事
- 東レ滋賀 五輪2回出場の田代佳奈美が退団。3月には戸部真由香の引退、2季連続トップサーバーのジュリエット・ロホイスら5選手の退団も発表 SV女子 [SV女子] / 2026.04.10
- ヴォレアス・張育陞、古賀健太の退団を発表 SV男子 [] / 2026.04.10
- ヴォレアス・三好佳介が負傷をしたことを発表 SV男子 [SV男子] / 2026.04.10
- STINGS愛知・河東祐大の負傷を発表 SV男子 [SV男子] / 2026.04.09
- レギュラーシーズンのリーダーズと個人表彰受賞者が決定。トップスコアラーはオリビア・ロジャンスキ(群馬) SV女子 [SV女子] / 2026.04.09










