2026-05-29 11:48 追加
ヴォレアス北海道、上川大雪エリアでの「腸活」を軸とした予防医療モデル 「KAMUI Healthcare Project」に関する協定を締結
ヴォレアスが予防医療モデルに関する協定を締結
SV男子

写真:株式会社VOREAS
VGDの重要目標である「医療費削減」を目指し、プロスポーツの力で持続可能な健康支援モデルを構築
世界最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」所属のヴォレアス北海道を運営する株式会社VOREASは、上川大雪エリアにおける住民参加型の予防医療モデル「KAMUI Healthcare Project」に関する協定を、森山病院、旭川医科大学、株式会社バイオシスラボと締結したことを発表した。本プロジェクトに関するセレモニーは、4月4日(土)に執り行われた。
■ プロジェクト発足の背景と「VGD」が目指す医療費削減
ヴォレアス北海道では、2021年9月に発表した「VOREAS GREEN DEAL(VGD)宣言」に基づき、経済・環境、そしてサポーターの皆様の「身体の健康」を軸とした活動を推進しています。
現在、上川大雪エリアでは高齢化と生活習慣病の進行により、医療費負担の増大が深刻な社会課題となっています 。VGDでは、安心・安全な食や生活習慣の啓発を通じて、こうした社会的な負担である「医療費の削減」に寄与することを重要な目標の一つとして掲げています。本プロジェクトは、このVGDの理念を具現化するものであり、「腸内環境改善(腸活)」を中核に据えることで、住民の皆様が自立して健康を維持できる予防医療モデルの確立を目指します。
■ 株式会社VOREASの役割と推進体制
当社は、プロスポーツチームとしての発信力とVGDの理念を活用し、住民の皆様が楽しみながら自発的に健康づくりに参加し、結果として地域全体の健康寿命延伸と医療費適正化につながる仕組みづくりを担います。
・ヴォレアス北海道: VGDの視点に基づく、スポーツと地域ネットワークを活かした住民参加の促進 。
・社会医療法人元生会 森山病院: 地域密着型医療機関としての臨床支援および効果検証 。
・旭川医科大学 予防医学講座: 科学的知見に基づいた講座・啓発の設計および運営 。
・株式会社バイオシスラボ: 腸活製品の開発・提供および科学的評価(藤田医科大学公認ベンチャー) 。
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