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2026-05-30 18:01 追加

女子日本代表主将の石川真佑がトルコ・ エジザージュバシュに移籍

石川真佑、来季はトルコリーグへ

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トルコ女子バレーボールリーグのエジザージュバシュは29日、同チームに2026-27シーズンの新加入選手として日本代表主将の石川真佑選手が加入することを発表した。

石川選手は2000年5月14日、愛知県生まれ。兄は男子日本代表主将の石川祐希で、姉と兄の影響で小3からバレーボールを始める。中学から実家を離れ、当時の強豪・長野県の裾花中に入学。卒業後は上京し、女子バレーの名門・下北沢成徳高に進学し、インターハイ・国体の2冠を達成するなど活躍した。
高校卒業後は東レアローズ(現在の東レアローズ滋賀)に入団。2022-23シーズンは、最多得点の日本記録735点を挙げ、Vリーグ日本記録賞を受賞。その他、敢闘賞とベスト6も受賞するなど、チームのレギュラーラウンド優勝とシーズン準優勝に大きく貢献した。

一方でアンダーカテゴリーから日本代表として活躍し、2019年にはU20世界選手権で主将として金メダルを獲得。同年にシニア代表にも招集され、ワールドカップに出場。以後、2021東京、2024パリと2度の五輪をはじめ、日本代表として主要大会に出場。2024年VNLでは銀メダルを獲得している。

2023年に東レを退団し、イタリア・セリエAのイル・ビゾンテ・フィレンツェに入団。2024-25シーズンから2シーズンは同じイタリア・セリエAのイゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラでプレーした。

今回加入するエジザージュバシュは2021-22シーズンから2024-25シーズンまで日本代表監督のフェルハト・アクバシュ氏が監督を務めていたチームでもある。入団に際し、エジザージュバシュのクラブマネージャーであるビルン・ユルマズ氏は、チーム公式サイトにて、「日本代表キャプテンという重要な役割を担う石川真佑選手は、その経験、規律あるプレー、そしてリーダーシップでチームに大きく貢献してくれると確信しています。国際舞台で培ってきた経験は、新シーズンにおいて非常に貴重な財産となるでしょう。コート上での安定したプレーと高いゲームセンスで、目標達成に重要な役割を果たしてくれると信じています」とコメントしている。

写真:坂本清

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