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会見・コメント

2014-09-20 16:19 追加

宮下遥・迫田さおり  世界選手権に向けて

全日本代表 女子

迫田さおり選手

OLYMPUS DIGITAL CAMERA―現在は肩の調子は問題ないのでしょうか?
はい、問題ないです。

―酷使しなければならない中で何かケアを変えたりとか、変化はありますか?
いいえ、本当に、自分の準備不足だったというのもあったので、しっかりトレーニングして、肩まわりの筋肉や体の使い方などをもう一度やり直して、今はしっかり打てています。

―体幹トレーニングやウエイトなどを増やしたりしているのでしょうか?
その状況に応じて、重さを上げていったりなどはしています。

―怪我をした時の状況は?
今回は水がたまってしまいました。

―いつ頃?
7月の頭くらいでしょうか。

―ほとんど打てない状態?
やってても違和感を感じていました。打てないわけではないけれど、これ以上打ったらちょっとおかしくなるんじゃないかと…。

―原因は肩の酷使?
自分の準備不足で無理やり打ってしまっていたというか。リーグが終わって、そこから少しトレーニングの量を減らしていたのですが、そのままの状態で練習を始めてしまったというのが原因で肩に負担がかかったのではないかと思います。

―処置としてはどのようなことを?
まず、水が溜まってしまったので、炎症を抑えるためにボール練習を少し休んでリハビリをし、その後、炎症がなくなってから、7月後半くらいからボール練習をし始めました。

―いつから全日本に合流しましたか?
グランプリのファイナルに合流して、練習だけ参加してました。

―どんなふうにチームを見ていましたか?
ファイナルでどんどんよい結果を出していたので、外から見ていて早くあの輪の中に入りたいなという気持ちでいました。

―焦りはあった?
とても焦りました(笑)

―客観的に、ここがすごかったから銀メダルまでいけたとか、そういうのはありますか?
やはり、サーブですごく攻めることができていたので、本当に改めてサーブってすごいんだなというふうに感じました。

―今年、去年にプラスしてやっていることは?
真ん中でブロックを跳んだあとのラリーの切り返しの攻撃をグラチャンよりはしっかりやっていきたいなと思っています。

―前衛で下がって打つことは?
サイドに比べ、そんなに下がれないと思うんですけど、しっかり攻撃の枚数を増やしていきたいので、セッターを呼んで攻撃できたらいいなと思っています。

―ハイブリッド6について初めて聞いた時の印象は?
私は、ハイブリッド6が発表された時に合流してなかったので、Yahoo!で読んで、「こういうふうになったんだな」という思いでした(笑)

―マカオや香港での試合は見ていましたか?
映像では見ていませんでしたが、結果は気になっていたので見ていました。

―実際にファイナルラウンドで合流してから見た印象は?
予選でたくさん試合をしていたので、みんな疲労してるんだなと思ったのと、でも、ゲームになったら、すごい集中力を出して、チームワークで勝ちに行ってるなというふうに感じました。

―グラチャンの時のMB1と現在、ハイブリッド6に変わった戦術とどこが違っていると感じましたか?
自分の役割としては、去年のグラチャンと変わりなくしっかりポイントゲッターの仕事をしていくというのがありますね。

―そんなに変わらない?
まだ実際、自分自身が試合をしていないので、何とも言えませんが、自分の中ではとにかく点数を取りに行かなければならないなとは思っています。

―今も去年同様、真ん中のポジションから攻撃していますか?
はい。今も真ん中です。

―グランプリのブラジル戦を見て、ブラジルに勝つためにこうしたらいいのではないかというものはありましたか?
すごい競ってたセットもあり、もう少しなんだなと感じて、今以上にチームワークをしっかり作って、一致団結して、チームワークで1点でも多く取れるように頑張っていけたらいいなと思っています。

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