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ゲームレポート

2016-06-01 08:54 追加

日本、ポーランドにも完敗 崖っぷち

全日本男子は31日、リオデジャネイロオリンピック世界最終予選を東京体育館で戦い、ポーランドにストレート負けを喫した。 スターティングメンバーには福澤達哉、山内晶大を起用。しかし2014年世界選手権王者にいいところなく1セ

全日本代表 男子

17得点、スパイク決定率70%と気を吐いた石川/FIVB

17得点、スパイク決定率70%と気を吐いた石川/FIVB

全日本男子は31日、リオデジャネイロオリンピック世界最終予選を東京体育館で戦い、ポーランドにストレート負けを喫した。

スターティングメンバーには福澤達哉、山内晶大を起用。しかし2014年世界選手権王者にいいところなく1セット目を25-22で落とすと、2セット目からは福澤に代えて柳田将洋を投入。柳田は中国戦ではほとんど入らなかったサーブが機能し、10-7とリードを奪う。しかしここから石川祐希を狙ったジャンピングフローターサーブで崩されて9連続得点を許し25-16で2セットも失った。後がない3セット終盤まで僅差で追いすがるも、ポジショナルフォルトでポーランドに1点献上。また、メンバーチェンジの回数を使い切ってしまい、コート上にセッターが二人いる状態で進めざるを得なくなった。

会場インタビュー

清水主将
難しい形で…。ここ一番でストレートで負けてしまい、すごく厳しい状況だが、まだ諦めていないし、まだ自分たちはリオに行くんだという強い気持ちを持って戦っていきたいと思う。
(中国戦後、修正がよい形ででできていたのでは?)
石川や柳田はすごくいいサーブが入っていたし、スパイクでも日本を救ってくれた。
あとは自分がもう少し頑張っていれば、この試合は勝てていたと思うので、もう1回修正していきたい。
日本選手のスパイクの打ち方は中国戦と比べ、ブロックでシャットされるポイントなども少なくなってきたし、もっともっとしっかり打てるように頑張ってやっていきたい。

石川選手
負けてしまい、すごく悔しい。一昨日よりよくなってはいたが、結果的に負けてしまったので。
でも、明日、明後日と試合が終わったわけではないので。
何があるかわからないけれど、僕たちは戦うだけなので、そこをもう1回再確認してやっていきたいと思う。
(個人的には調子がよかったのでは?)
自分の調子がよくても負けてしまっては何にもならないので、勝てるように明日からやっていきたい。

 
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