2025-01-15 00:49 追加
駿台学園が東福岡にストレート勝利で3連覇! 共栄学園とともに東京代表がアベック優勝 春高バレー男子決勝
春高バレー 男子決勝の結果
高校バレー 男子

第77回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)は12日、決勝戦が行われ、男子は3連覇を狙う駿台学園(東京)と4大会ぶり優勝を目指す東福岡(福岡)が対戦。駿台学園がストレートで勝利し、3連覇を達成した。
第1セット、駿台学園・櫻井信人のサービスエースでスタート。川野琢磨らの攻撃が冴え、駿台学園が10-4とリードする。その後も敷浪孝一、櫻井らの攻撃で20-13と駿台学園が先に20点に乗せる。一方の東福岡も松下晃大のバックアタックなどで応戦するが、駿台学園が25-21でセットを先取した。
第2セット序盤は拮抗した展開に。6-6の場面から駿台学園が連続ポイントで8-6と一歩前に出るも、照屋舜主将のブロックなどで東福岡が同点に。その後も一進一退の攻防となり、どちらも一歩も譲らない。ここから駿台学園が3連続得点で16-13。櫻井のバックアタックが連続で決まり、駿台学園が21-18としたところで東福岡はタイムアウトをとる。ここから東福岡は松下の攻撃などで粘るも駿台学園が25-22でセットを連取した。

第3セット、後がない東福岡は照屋、松下を中心に攻めるが、駿台学園は櫻井の2連続ブロック、植草光稀のサービスエースなどで圧倒し、8-3。その後も川野、櫻井の攻撃などで16-12と先行する。植草のスパイクで駿台学園が20点に乗せると、東福岡はタイムアウトを使い果たす。終盤も駿台学園は櫻井が連続サービスエースで圧倒。24-16とセットポイントを握る。最後は東福岡のスパイクがアウトになり、25-17。駿台学園がストレートで勝利し、3連覇を飾った。

これにより、女子の共栄学園に続き、男子も東京都代表が優勝し、東京勢がアベック優勝を果たした。

写真:坂本清
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