2026-09-18 18:22 追加
SV.LEAGUE U15女子大会、4強が決まる。ポテンシャルのある大会、これからの発展に期待
2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP WOMEN
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9月12日・13日、バレーボールSVリーグおよび関連チームのジュニアチームが参加する「2026 SV.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP WOMEN」の予選が浜松アリーナで行われた。

この2日間の戦いで「信州松本トライデンツU15」「ヴィクトリーナ姫路U15」「シーガルズジュニアU15」「Tealmare Jr. OCEAN WINS U15」が4強に決まった。
11月21日・22日にOPEN HOUSE ARENA OTA(群馬県太田市)にて準決勝・決勝が行われる。
■全29チームが参加。地元ブレス浜松ジュニアもトーナメント進出

大会には全29チームが参加した。
12日はプール戦。7プールに分かれ2セットマッチ総当たり戦を実施した。
13日はトーナメント戦。前日の戦績を元にトーナメント進出チームが選抜された。
各プール上位2チーム(14チーム)と3位の中から2チームを加えた計16チームが、3セットマッチのトーナメントを戦った。

地元「ブレスユースU15」も健闘し、3位グループからトーナメントに進出。
トーナメントは1回戦と準々決勝の2ラウンドで実施された。
ブレスは1回戦敗退も、その後敗者同士で組まれた最終戦に勝利し、有終の美で大会を終えた。
■チームが見せる個性。ヴィクトリーナ姫路は攻撃力で圧倒

ジュニアとはいえ、各チームに個性がある。
プールEを圧倒的な強さで1位通過した「ヴィクトリーナ姫路U15」は攻撃力に長けたチーム。
的確なサーブと、サイド陣の鋭いスパイクがトーナメント戦でも発揮された。
姫路の指揮官は元日本代表の井上愛里沙氏。
■リガーレ仙台が姫路と激闘。大会屈指の好勝負に

その姫路は準々決勝で「STAリガーレU15」(リガーレ仙台のジュニアチーム)と対戦。
「STAリガーレU15」も大会屈指の好チーム。
姫路と仙台の対戦は双方一歩も引かず激しく攻め合い、セットを奪い合う予選大会のベストバウトになった。
試合はフルセットにもつれたが、わずかの差で最後は姫路に軍配が上がった。
チームの戦いではあるが、個人の力も光った。
特に姫路の小林一叶、仙台の佐藤千都瀬の両エースの奮闘が目を引いた。将来性豊かな逸材である。
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