2026-09-14 03:58 追加
男子日本代表、イランをストレートで下し、ロス五輪の切符を掴み取る アジア選手権決勝戦
アジア選手権 決勝・イラン戦の結果
全日本代表 男子

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026は13日、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で決勝戦を行い、男子日本代表はロサンゼルス五輪出場権を懸けてイランと対戦。どのセットも接戦となったが、3-0(25-21、26-24、25-23)で日本が勝利し、2028年に開催されるロサンゼルス五輪出場権を獲得した。
日本チームのスターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・山本智大。
第1セット、相手の3連続ポイントでリードを奪われるスタート。日本は西田の活躍で追いつき、中盤まで競り合いとなる。セット後半、西田のブロックなどで19-15と点差を広げるも、相手のブロックが機能し、19-19となり、日本がタイムアウト。終盤は髙橋藍のバックアタック、ラリーのブロック、リリーフサーバー・大塚達宣のサービスエースなどで日本が4連続得点し、最後は西田がスパイクを決めて、25-21で日本がセットを先取した。
第2セット、立ち上がりは髙橋藍、西田らの活躍で日本が6-2とリード。しかし、中盤、イランは徐々に点差を詰めて、セット後半になるとサーブが走り、15-17と逆転される。ここから日本も粘りを見せ、髙橋藍のサービスエースで21-20。終盤はシーソーゲームとなり、デュースにもつれ込むも、最後は石川がサービスエースを決めて、26-24で日本がセットを連取した。
第3セット、日本がリードするもすぐにイランの連続得点で追いつかれ、以降は終盤まで一進一退の攻防となる。相手に先に20点に乗せられるも髙橋藍のスパイクで20-20に。その後も最後までどちらがセットをとってもおかしくない展開となるが、石川のバックアタックで日本が23-22とする。西田のサービスエースで日本がマッチポイント。最後は石川が決めて、25-23でゲームセット。イランをストレートで下し、念願の五輪切符を勝ち取った。



写真:坂本清
同じカテゴリの最近の記事
- 【前編】「勉強場所は涼しく、体を動かす場所は暑いまま」でいいのか? 学校体育館断熱プロジェクト実行会議が「脱!サウナ体育館プロジェクト」を始動——元バレーボール日本代表大山加奈さん、桃田賢斗選手らも支援を訴え [Others] / 2026.10.15
- SAGA久光がタイの地でフルセットの激闘を制してA愛知に勝利し、開幕2連勝 SV女子 [SV女子] / 2026.10.12
- PFU ☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)氏作曲「BlueCats Anthem」がクラブ公式アンセムに決定 [SV女子] / 2026.10.11
- 東京GB・元日本代表の大竹壱青が結婚を発表。父・姉も元日本代表のバレー一家 SV男子 [SV男子] / 2026.10.11
- SVリーグ女子がタイで開幕。開幕戦GAME1はSAGA久光がA愛知に3-1で勝利 [SV女子] / 2026.10.11
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














