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2026-09-12 07:42 追加

男子日本代表、インドに3-0で勝利し、準決勝進出 アジア選手権準々決勝

男子アジア選手権 準々決勝の結果

全日本代表 男子

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026は11日、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で準々決勝を行い、男子日本代表はインドと対戦。3-0(25-17、25-15、25-19)で勝利し、準決勝進出を決めた。

日本チームのスターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・小川智大。

第1セット、髙橋藍のスパイクとブロックの2連続得点でスタート。髙橋藍はサービスエースも決め、西田、石川の活躍もあり、日本が7-3と一歩前に出る。中盤は相手も粘りを見せ、12-11と1点差まで詰め寄るも、日本は石川が要所で決めて引き離す。終盤はラリーに代わってリリーフサーバーでコートに立った大塚達宣のサービスエースで日本が先に20点に乗せる。西田が24点目を決めると、最後は小野寺のクイックで日本が25-17でセットを先取した。

第2セット、序盤から髙橋藍のサーブが冴え渡り、エース3本を含むサーブブレイクで8-1。西田のスパイク、ブロックなどで14-8とする。セット後半は小野寺のサービスエースも出て、17-10。終盤は途中出場の宮浦健人、富田将馬らも躍動。25-15でセットを連取した。

第3セット、12-12まで一進一退の攻防に。ここから石川のサーブブレイクで7連続得点し、日本が一気に抜け出す。西田のスパイクで先に20点に乗せた日本は途中出場の大塚らの活躍もあり、25-19でこのセットも奪取し、ストレート勝利。準決勝に駒を進めた。

準決勝は12日に行われ、日本は韓国と対戦する。


写真:VolleyballWorld、AVC

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