2026-09-06 21:18 追加
男子日本代表、バーレーンをストレートで下し、開幕2連勝。髙橋藍が2試合連続両チーム最多の19得点 アジア選手権
アジア選手権2026 男子予選ラウンド バーレーン戦の結果
全日本代表 男子

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026は6日、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で予選ラウンド第2戦を行い、男子日本代表はバーレーンと対戦。ストレートで勝利し、開幕2連勝とした。
日本チームのスターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・小川智大。
第1セット、髙橋藍の2連続サービスエースで日本が5-2とリード。西田のスパイクで10-5としたところでバーレーンがタイムアウトをとる。中盤はミドルが機能し、小野寺が2連続で得点して14-7とする。セット後半、2枚替えで宮浦健人と河東祐大を投入。河東はオマーン戦に続いて、いきなりミドルを使い、ラリーが得点。宮浦のスパイクで先に20点に乗せ、小野寺のブロック、髙橋藍のスパイクで22-12と相手を引き離す。最後は西田が決めて、25-15でセットを先取した。
第2セット、石川の1枚ブロック、小野寺のクイック、髙橋藍のサービスエースなどで日本が5連続得点し、5-1。その後、ラリーのブロックや石川と西田のバックアタックなどで11-7とする。セット後半は髙橋藍のサーブブレイクで6連続ポイントし、17-8。相手のサーブミスで先に20点に乗せると、終盤はラリーがブロックとサービスエースで活躍し、24-13。最後は髙橋藍のスパイクで25-15とし、セットを連取した。
第3セット、宮浦と山内晶大が入ってスタート。立ち上がりは拮抗するも宮浦が2連続でラリーを制し、12-9とする。しかし、セット後半も相手に追いつかれるとシーソーゲームに。19-19から宮浦が決めて20点目。終盤まで競り合いが続くも髙橋藍の2連続得点で24-22とし、マッチポイント。最後も髙橋藍が決めて25-23とし、ストレートで勝利した。
髙橋藍が両チーム最多の19得点(攻撃15、ブロック1、サーブ3)。次いで石川祐希が12得点(攻撃9、ブロック3)だった。
次戦は予選ラウンド最終戦となり、8日にオーストラリアと対戦する。

写真:VolleyballWorld
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