全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>初戦オマーンを下し白星発進。ティリ・ロラン監督が語る西田有志の状態と1セットを落とした課題

会見・コメント

2026-09-05 23:17 追加

初戦オマーンを下し白星発進。ティリ・ロラン監督が語る西田有志の状態と1セットを落とした課題

ティリ監督 アジア選手権オマーン戦コメント

全日本代表 男子

ロサンゼルス五輪の出場権がかかるバレーボールアジア選手権の初日(9月4日)、北九州市立総合体育館。初戦のオマーン戦を終えた男子日本代表のロラン・ティリ監督がミックスゾーンでの取材に応じた。

セットカウント3-1で勝利を収めたものの、途中で1セットを奪われるなど白星発進の中に残った課題、そして試合中に足を痛めた西田有志選手の状態について語った。

アクシデントに見舞われた西田有志の状態は「まだ分からない」

――まず、現時点で話せる範囲で西田有志選手のコンディションや状態について教えていただけますか?

ティリ監督: 今のところはまだ分からないです。試合が終わったばかりなので、相手の足の上に着地してしまったということしかまだ把握できていません。そこはまだ分からないですね。

第3セットを落とした要因――「相手のスタイル変更に対応できなかった」

――第3セットを落としてしまいましたが、どのようなところに課題があったと感じていますか?

ティリ監督: 2セットを終えて勝った後、どうしても一度チームの調子が落ちてしまいました。そこでうまく立て直すことができなかったことと、オマーン側がプレイスタイルを変えてきたので、その部分に私たちがうまく対応できず、1セットを落としてしまったのではないかと思います。

白星スタートを切った日本代表だが、西田選手の足の状態や、相手の戦術変更への対応といった課題も残った初戦。激戦が予想されるアジア選手権において、ティリ監督が今後どのようにチームを修正し、立ち回っていくのか注目が集まる。

写真:VolleyballWorld

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事