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2026-10-04 03:38 追加

NEC川崎が壮行会 「LIFT OFF!~発射式~」を開催。中川つかさ主将「昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を取ること」 SV女子

NEC川崎が壮行会 を開催

SV女子

バレーボールSV女子のNECレッドロケッツ川崎は3日、2026-27シーズンNECレッドロケッツ川崎壮行会 「LIFT OFF!~発射式~」を川崎駅前商業施設「川崎ルフロン」にて開催した。

会場には昨年と同様多くのファンが詰めかけた。

まず、レッドカーペットの敷かれた階段から新ユニフォームを着用した選手が登場。それぞれポーズを決めて会場を盛り上げた。

今シーズンのユニフォームについてキャプテンに就任した中川つかさ選手は「NECレッドロケッツ川崎といえば赤だと思うんですけど、私がピンク好きなので今シーズンのユニフォームにとピンクが入ってて可愛いですし、嬉しいです」

また前キャプテンの山田二千華選手は「前と一緒でクロスのデザインがしっかり入ってると思いますが、番号が前よりも後ろの方が番号大きくて 1番見やすいようになってると感じます」と感想を述べた。

またスタッフ陣もオフィシャルサプライヤーのオンワードパーソナルスタイルのオーダースーツブランド「KASHIYAMA」のスーツを着用して登場した。

就任2シーズン目を迎えた中谷宏大監督は「昨シーズンはレギュラーシーズン優勝、アジアクラブ選手権優勝という嬉しいこともありましたが自分たちが1番取りたかったチャンピオンシップでの優勝というこの一番大きなものを逃した悔しさが皆の胸に残っています。

今年は最後に勝てるチームでありたいとチーム一同強く思っています。

そのために今年のスローガンにある通り”TRY.GROW.WIN”いろんなことに挑戦して 1番成長のできるチームでありたいと共に、最後に勝って皆でクルー(NEC川崎ファンの愛称)の皆さんと一緒に喜び合いたい。」と意気込みを述べた。

その後行われたトークショーではホームゲームでもMCを務めるムッチー鈴木氏が選手一人ひとりに質問をし、全員が今シーズンの抱負やオフタイムのこと、試合の見どころなどについて話した。

その中で今シーズン東レアローズ滋賀から移籍をした大川愛海選手は「NEC川崎に入る前と違ったイメージは特にないです。バレーボールについても勝利についても真っ直ぐなチーム、選手で素晴らしいなと思います。

チームでは頼りがいのある存在になれるように頑張りたいです。」とチームの印象と今シーズンの意気込みを述べた。

またその後NECレッドロケッツ川崎U15の選手たちの紹介もあり、U15の選手たちは緊張した様子でレッドロケッツの選手たちに向け、挨拶を行った。

最後に中川選手は「昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を取ることです。でも勝つこと以上に難しいことはないと昨シーズン改めて感じました。

勝ちたいと思うからこそ、日々の練習全員が頑張って前を向いてやっています。

そんな姿を皆さんに会場に来ていただき、見ていただいたり、一緒に戦ってもらえるとすごく嬉しいです。

どんな時も来るの皆さんがついてると思い、私たちも戦い抜きますので、今シーズンも熱い応援をよろしくお願いします。」とクルーに向けて挨拶をした。

NEC川崎の開幕初戦は10月17日、ホームの東急ドレッセとどろきアリーナでヴィクトリーナ姫路と対戦する。

写真:黒羽白

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