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2026-09-12 21:35 追加

男子日本代表、日韓戦をストレートで制し、決勝へ。13日、五輪出場権を懸けてイランと対戦 アジア選手権準決勝

アジア選手権 準決勝 韓国戦の結果

全日本代表 男子

買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026は12日、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で準決勝を行い、
男子日本代表は韓国と対戦。3-0(25-13、25-11、25-14)で勝利し、決勝進出を果たした。

日本チームのスターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・山本智大。

第1セット、拮抗した立ち上がりとなるが、石川のバックアタック、西田のスパイク、髙橋藍の1枚ブロックなどで日本が7連続得点し、15-6とリードする。相手のサーブミスで日本が先に20点に乗せると石川のサービスエースで21-10と圧倒。最後は西田のスパイクなど3連続得点で日本が25-13でセットを先取した。

第2セット、深津のサーブでスタート。日本がいきなり7連続得点し、7-0とリード。日本は髙橋藍や西田の硬軟織り交ぜた攻撃や石川のバックアタックなど多彩な戦術で相手を圧倒する。中盤以降は小野寺やラリーのクイックも効果的に決まり、日本のペースで進行する。終盤は途中出場の富田将馬のサービスエースでセットポイント。最後は相手のサーブミスで日本が25-11でセットを連取した。

第3セット、この大会を通じて第3セットで苦戦する場面が多かったが、この試合も相手の3連続ブロックでスタート。3-6と相手にリードを許すが、小野寺のサービスエースで逆転。その後は得点を重ね、16-9としたところで韓国はタイムアウトを使い果たす。小野寺のサービスエースで20-12とすると、終盤は大塚達宣、西本圭吾、宮浦健人、富田将馬と途中出場の選手たちが活躍し、最後は富田が決めて、25-14。ストレートで快勝し、決勝進出を決めた。

決勝戦は13日に行われ、ロサンゼルス五輪の出場権を懸けてイランと対戦する。


写真:坂本清

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