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ゲームレポート

2016-06-03 23:44 追加

日本、オーストラリアにストレート負け リオ五輪消滅

世界最終予選の結果

全日本代表 男子

捻挫してしばらく起き上がれなかった石川/FIVB

捻挫してしばらく起き上がれなかった石川/FIVB

全日本男子チームは2日、リオデジャネイロオリンピック世界最終予選を東京体育館で戦い、オーストラリアにストレートで敗れ、リオ五輪出場の目が消滅した。1セットだけでもとれば4日以降への可能性がつながったが、第3セットをリードして迎えたものの終盤に相手のネットインサーブからのサイドアウトに2度失敗するなど、勝負弱さを感じさせる展開となった。

石川祐希は試合中右足首をねんざでベンチに下がり、米山裕太と柳田将洋の対角で第3セットを戦った。

会場インタビュー

南部監督
選手に大声援を送ってくださった皆様、ありがとうございました。
選手たちは力の限り戦ってくれました。
結果はついてきませんでしたが、残り2試合ベストを尽くし、まだまだ可能性のある日本男子という姿を見せて、大会を終えたいと思っています。
引き続き、ご声援よろしくお願いします。

清水主将
ここまでやってきて、いい形のバレーができた時もありましたが、最後、自分たちの力が及ばなかったのは本当に悔しかったです。
試合は続くので、また日本らしいバレーができるように、そして次につなげられるように、自分たちは一生懸命やっていきたいと思います。

石川選手
(足の状態は?)大丈夫です。
試合に負け、出場権も獲得できなかったので、悔しいです。
試合はまだあるので、次につながるようにやっていくしかないと思うので…。
すごく悔しいですけど、そこは切り替えてやるしかないのかなと思います。
(もっとこうしておけばよかったという部分は?)
そういうのは言い訳にしかならないと思うので、実力を、力をつけるしかないと思います。

 
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