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ゲームレポート

2016-06-22 16:27 追加

ワールドリーグ大阪大会グループB2で暫定1位

ワールドリーグ2016大阪大会の結果

全日本代表 男子

韓国戦で活躍した傳田

韓国戦で活躍した傳田

全日本男子は、17~19日に大阪市立中央体育館で行われたワールドリーグで、フィンランドにストレート勝ち、キューバにフルセット負け、韓国にストレート勝ちで2勝1敗7ポイントとし、グループB2で暫定1位となった。エジプトラウンド、中国ラウンドでファイナル4進出を目指す。

第1試合、第2試合は高橋健太郎をオポジットとしてスタートで起用。いずれもリードされて途中から清水を投入。韓国は粗さの目立つチームで、ミスによる失点が26。日本は傳田がスタメンで活躍した。

会場インタビュー
南部監督
チーム一丸となって気持ちを一つにして戦えた。若い選手を使って結果を出せたことがよかった。

傳田
ーー初スタメンでしたが。
日本国内でやるのは今日が最後だったので、勝って終わりたかった。チームのために何かやりたいと思っていました。今日は満足のできるプレーができました。まだまだワールドリーグは続きますので、応援して下さい。

栗山
なかなか出る機会がなくて、出たら自分のプレーをしようと思っていました。最高のパフォーマンスができたと思います。牧神この大観衆の中でプレーするのは初めてで盛り上がりました。

清水主将
みんなの力がよかった。自分自身は地元大阪で、応援のパワーをもらうことができました。このチームは可能性を秘めています。もう一回練習して這い上がりたい。

 
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