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ゲームレポート

2017-05-10 15:23 追加

世界クラブ女子サロンパスカップ NECがオザスコに完敗 談話

世界クラブ女子選手権サロンパスカップのレポート

Others / V・プレミアリーグ 女子

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9日に開幕した世界クラブ女子選手権サロンパスカップで、V・プレミア覇者で、昨年のアジアクラブ選手権優勝のNECが、オザスコ(ブラジル)に完敗した。得点は、第1セット11、第2セット17、第3セットが19で、いずれも20点に届かなかった。

第1セットスタートに走られ、0-5まで行かれた。サーブで崩され、サーブポイント、それに近い崩され方での連続失点。試合を通してサーブで乱される場面が多かった。サービスエースは10得点献上。まともなレセプションアタックにするのが精一杯だった。

第3セットは島村をオポジットに入れるなど、精一杯の采配を試み、一時はリードするまでいったが、大局は変わらず。今日からの試合に望みをかけたい。

対戦したオザスコは、梅(桜?)の花をあしらい、背中にカタカナで選手の名前を入れる、この大会の特別仕様のユニフォーム。選手たちは「日本は大好きだし、このユニフォームはとても嬉しいサプライズ。何人かの選手に、ユニフォーム交換を申し込まれているけど、この大会に限っては自分のために残す」「私も交換しない!」と気に入っている模様だった。

島村主将

今日世界クラブの1戦目。とにかく泥臭くねばりのあるバレーをしようとしていたが、相手のサーブ、落差のあるサーブにやられてしまった。そこの部分をしっかり修正して、また明日~戦っていきたい。

柳田

今日初戦ということで、スタートがすごく固くなってしまって、徐々に雰囲気も自分たちがやらなければならないバレーもできてきたかなという試合だったので、明日は、相手が自分たちよりも大きいというのはわかりきっているので、気持ちをもっと出して準備していきたい。

古賀

今日の試合は、世界と戦う上で、ブロックの上から打たれるのを想定してずっと練習してきたが、ブロックの上からというより相手のパワーにやられた。今日で慣れたので、ブロックの上はどろくさくつないでNECらしいバレーで頑張っていきたい。

攻撃は、下に叩くとやっぱりブロックされてしまうので、広いコース、長いコースに叩こうという意識はあったのですが、ラリーが続くとだんだん中に入ってしまって、途中でみんなでどんどんブロックアウトをねらっていこうといっていたのですが、意図的なブロックアウトが何本しかなかった。相手がイライラするようなオフェンスをして行けたらと思います。

写真:FIVB

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