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会見・コメント

2017-11-19 22:40 追加

1・2位直接対決はパナソニックに軍配 清水邦広「本調子の合成にもしっかりと勝ちたい」

V・プレミアリーグ男子の結果

V・プレミアリーグ 男子

V・プレミアリーグ男子は19日、宮崎県のKIRISHIMAツワブキ武道館で試合が行われ、首位パナソニックと2位豊田合成が直接対決し、3-1でパナソニックが勝利した。互いにサーブで攻め合う試合。1セット目は競り合いとなったが豊田合成が押し切った。2、3、4セットはパナソニックのサーブが走り、連取。特に第3セットは清水邦広の3連続エースなどがあり、パナソニックのブロック得点が4セットで合計19となった。

豊田合成
山田脩造選手

1セット目はサーブで攻めることができて、合成のいい流れに持っていけたが、そこからサーブでミスが続いたりとか、向こうのいいプレーで流れを持っていかれた。怪我から復帰明けのイゴールにちょっとボールが偏りすぎたと思います。

 

――今日は、途中で下がりましたが、自分なりに分析すると。

今シーズン始まって、結構勝っているときでも外されることがある。正直自分ではそんなに悪くないと思っているときでもそう。監督と話す限りでは、チームの流れを変えるためにしていると。白岩さんと交代なのですが、白岩さんのディフェンシブな部分を買っていると。

そこはもっと開き直って、もっと自分のオフェンシブな部分を出して、出し切った上で、あとは監督が采配してくれればいいのかなと。今はいろんなことを試しながらやっている状態です。

 

――イゴール選手に偏りすぎたとおっしゃっていましたが、3枚ブロックにつかれる場面もよく見受けられました。

うちはそういう、イゴールまで持っていく段階を意識している、いい状態で打たせるために皆が努力するというチームなので、3枚着くのはそこまで問題視してない。怪我明けということなので、そういう部分でもう少しチーム全体でバックアップができたらよかったのかなとおもいます。

 

パナソニック

川村監督

2レグ初めで新たな気持ちでやれたのと、しっかり勝てたのが良かったと思います。

サーブで攻めきることとサイドアウトを取り切れれば、問題なく勝てると思っています。サーブで攻められるとサイドアウト率も下がってしまう。そこを2セット目以降はうまく対応できた。

 

――地元の今村貴彦選手に期待されているところ。

凄くいい雰囲気を持っている選手で、清水に負けず劣らず能力を持っている。今は2枚替えで出しているが、機会があればどんどん使っていきたい。

 

清水邦広

1セット目の入りはサーブで崩されて苦しい展開。1レグの豊田合成とやった時の再現となった。2セット目からはパナソニックのサーブが走り、連取することができた。イゴール選手も先週の怪我で万全ではないなかで、パナソニックのブロックが機能した。本調子の時の合成をしっかり倒せるようにやっていきたい。

 

今村貴彦

前回フルで負けてる相手なので、パンサーズ自身もこの1戦に力を入れていた。ですから、勝てて良かったです。

 

――3セット目、清水さんのサーブが非常に走って連続エースを取っていましたね。

豊田合成は古賀さんを中心にレセプションをするチーム。3セット目はレセプションが苦手な選手をうまく狙うことができた。豊田合成さんも4セット目からは対応して選手を変えたりしてきた。サーブについてはミスを減らして、どんな状況でも攻めていきたい。

 

今村貴彦

――地元宮崎での試合、振り返って。

今日は2枚替えで出たんですけど、2枚替えは3ローテで仕事をしないといけない。スパイクはなかったけど、ワンタッチでひっかけてつないだり、それなりに仕事はできたと思う。

今後は、また2枚替えで出ることがあると思うので、もっとブロックやスパイクを磨きたい。

清水さんのいいところをしっかり盗んでいきたい。今時分の中ではサーブが来てるので、なかなか試合でサーブを打つ機会がないが、サーブを突き詰めたい。

●順位

チーム 試合数 通算ポイント
1 パナソニック 8 22 7 1
2 豊田合成 8 16 6 2
3 東レ 8 15 5 3
4 JT 8 14 5 3
5 ジェイテクト 8 12 4 4
6 サントリー 8 11 3 5
7 8 5 2 6
8 FC東京 8 1 0 8

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