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会見・コメント

2018-02-23 13:09 追加

サントリー高橋「今季で引退だが、特別な思いはなくいつも通り」合成前田「今日はファイナル3につながる大事な勝利」

ファイナル6サントリー合成会見コメント

V・プレミアリーグ 男子

サントリー会見コメント

高橋賢

対策してきたこともできたこともあったが、自分たちの力が出しきれてないかなと思う部分があった。まだ終わってないので、来週に向けて切り替えたい。

 

藤中謙也

今日に関しては、ブロックとディフェンスは対策どおりできた。スパイクがうまく行かず、せっかく作ったチャンスを活かしきれなかった。

 

大宅

勝った試合と負けた試合では、別チームのようになってしまう。あまり精神論は言いたくないですけど、気持ちの面で、勝ちにいかないと。技術でどうこうなる部分と別に、相手を上回ることができる。

 

――大宅選手に。ファイナル6に入って、レギュラーラウンドとの違いは。

レギュラーラウンドよりは、ブロックとディフェンスの関係が良くなっている。それだけじゃ勝てない。さらにレベルアップして、もっと精度を上げていくことが求められる。もう挑戦するしかない。

賢さんとやれる試合を1試合でも多くしたい。

 

――相手チームの大谷選手に対するディフェンスは研究されているか。

レギュラーラウンドは真ん中が通用していたが、真ん中に対してのマークが凄くファイナル6、レギュラーラウンド終盤からきつくなっている。それでも真ん中を使うことは大事だと思う。怖がらずにあげたい。

 

Bパスから使う勇気は必要。周りから見ても真ん中が少なくなってると思う。難しいし、自分がセッターやらせてもらって、チームが上手く回っていないことが凄く悔しいし、いらだちが試合の中に出てきてしまって、そこをクリアして、もう一回思い出してやりたいと思う。

 

――高橋選手に。ファイナルラウンド、先週も含めてディフェンスが機能している部分と、フェイントが落ちていた部分もありましたが。

チームスタッフの方が対策を組んでくれたので、そこはうまくハマった。後ろ3人だけがしっかりレシーブ入っている。意識を共有するのが大事。デフェンスとトスで上がったボールをしっかり決めきるのがまだできていない。

 

――高橋選手に今シーズン限りで引退を発表されて、どういう思いで。

特別力が入っているわけではないんですが、今まで応援してもらったファンの方や、チームメイトに、これをきっかけにいい雰囲気にしたい。いつも通り、全力でやって伝えられることがいいかなと思っている。

 

――藤中さんに。昨日対戦したパナソニックと合成はまた違うと思いますが、どうディフェンスを捉えているか。

自分に対してブロックが、パナソニックは正面にいるのが日本人の清水さんなので、1枚というのはないですけど、抜けてもレシーブをしっかり上げられている。

今日は遅れてきたミドルにぶつけてワンタッチとられている。2枚つかれたときにうまく打ててないのがこの2戦の反省点です。

 

荻野監督

もう、今日は絶対取らないといけなかったのですが、1セット目が硬かった。ペースが掴めなかった。2セット目いい展開になったので、ここからだなと思ったのですが、3セット目1セット目と同じような展開になった。合成さんがサーブで攻めてきたので、勝敗を分けた。

 

――これでファイナル3の可能性がなくなりましたが。

非常に残念だったのですけど、開幕から思えば、成長した。サンバーズの意地を見せたい。来季につながるような。苦しいシーズンだったけど、この場面で5試合できたというのが、いい経験になった。選手はよう頑張ってくれとる。スタッフも頑張っている。

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