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2009-03-23 21:58 追加

日々是排球 個人賞

レギュラーラウンドが終了し、個人賞が発表されています。 得点王がゴメス。スパイク賞が山村、ブロック賞が北川、サーブ賞が越川、サーブレシーブ賞がマルコス。 それぞれ納得の顔ぶれです。 中でも、北京での怪我あけから規定打数を

V・プレミアリーグ 男子

レギュラーラウンドが終了し、個人賞が発表されています。

得点王がゴメス。スパイク賞が山村、ブロック賞が北川、サーブ賞が越川、サーブレシーブ賞がマルコス。

それぞれ納得の顔ぶれです。
中でも、北京での怪我あけから規定打数を満たしてサーブ賞の越川と、5回もブロック賞をとっている北川には脱帽するほかありません。

残すところは新人賞、敢闘賞、そしてもちろんMVP。

新人賞は、3年目まで対象になるので、米山兄も圏内です。

まあ彼の場合、もうチームの中核になっているので新人賞というイメージではないが、以前JTの河野も3年ギリギリですでに中核だったのに受賞していたから、あり得ないことではないですね。

フレッシュさで行くと内定の福澤、米山弟、日高なんかがいい感じだけど。
あ、清水を忘れていた。清水も本人は結構フレッシュなんだけど、全日本での活躍があるからか、あんまり新人ぽいイメージがないかも。

MVPの行方は当然ブランデージ杯の行方にも関わっているわけで。

しかし、主力に故障が複数出たり、インフルエンザがはやったりしたわりに、終わってみるとレギュラーラウンド1位通過のサントリーの地力はすごいなあ…。最後は助っ人外国人まで怪我したのに、それでも1位を守り通してるし。

そこに対抗できる勢力として、天皇杯優勝、4レグ全勝で勢いに乗る東レが挙げられるでしょう。優秀な助っ人外国人デキの力もありますが、阿部のトスが安定してきたのも大きい。去年よりは確実に打数が分散されている印象があります。

昨年のセミファイナルでの「1セット」に泣いたサントリーと、決勝進出を阻んだ東レという因縁の関係でもあります。

直接対決では今のところ東レに分があるようですが、ファイナルに強いサントリーがいかに迎え撃つか。見所ですね。

他にも、選手個々人の能力をとったらジャイアンツみたいなパナソニック、ラテン系の血でも引いているのか、ノり始めたら手の着けられない堺。

セミファイナルが一番おもしろいと思うのに、なんでテレビ放映しないんでしょうね……。

今からでも良いんで、CSフジさんとかGAORAさんとかでやっていただけないですかね。

観たいファンはいっぱいいると思います。
おもしろいカードのおもしろい試合を広く見てもらうことが、一番の普及活動だと思うんですよ〜。

前にスタッフDさんとも話していたのですが、こういう声ってどこに届ければいいんでしょう。
Vリーグ機構? 協会? テレビ局???

バレーファンは女性が多いので、男性ファンの多い競技に比べると、行動がおとなしいから潜在マーケットがメディアとかに認知されにくいように思います。

あまり女子っぽくない私ですが、やっぱり矢面に立つのは怖いですもんね。
でも、ちゃんと潜在マーケットはあって、そのことを基盤にもっともっとブームアップしていけたら、と思います。

 
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