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2018-05-20 20:14 追加

JTファン感謝デー読者レポート 紅白戦あり、撮影会、チーム対抗戦、そして勇退者の挨拶 井上「これからもヤギらしくやっていきます!」

JTファン感謝デー

V・プレミアリーグ 男子

JTサンダーズファン感謝デーの模様を、読者の「YOUKO」さん「穂佳」さん、「えりこ」さんにレポートしていただきました。

写真:穂佳さん

JTサンダーズのファン感謝デーが5月13日に行われました。近年、黒鷲旗の次の日曜日、すなわち母の日の開催が定番となっていて、勇退する選手に会える最後のイベントとなります。

今年のスケジュールはこんな感じでした。

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アリーナ席当選者に受付時配られたものの中に、ゲーム参加の当選券が入れてあり、紅白戦やゲームへ参加できました。

紅白戦はJチームとTチームに分かれ、普段と違うポジションあり(リベロ2人もスパイカーに!)、プレーやボケで会場を笑いに包む、いつもの展開になりました。それに欠かせないのが、総合司会をしてくださった、坂上さんの存在がありました。ラジオを通じ、暖かくチームに接し応援してくださる坂上さんならではの、気のきいたコメント、困った時にはすかさず町野選手に振るところ。見事な演出で私たちは大笑いし、歓声をあげて楽しませていただきました。

 

1セット目は普段のユニ、2セット目はJチームが中島選手の似顔絵入り緑Tシャツ、Tチームが久原選手の似顔絵入り黄色Tシャツに着替えて、紅白戦当選者のファンを交えての試合になり、さらに声援は高まりましたし、ちびっこの活躍にほっこりする時間を過ごしました。

 

続いてアリーナ席では、サイン会と撮影会が二手に分かれ、同時進行で行われました。お目当ての選手と言葉をかわせるチャンスですが、時間に限りがあるため、中には順番が回ってこないことも。これは毎年、少し作戦を立てて行動する人多数、です。

同じ時間帯に、4階観覧席の方のところでは選手とジャンケンし記念品をもらう催しが行われました。

 

次に行われたのはチーム対抗ゲームです。

これも入場時に当選した方がチームそれぞれに合流、最初はつないだ手を離さないようにフラフープを送るゲーム。チームTは町野選手を筆頭に、狭いフラフープ内に選手がぎゅうぎゅうに入りこもうとするという定番のボケで笑いをかっさらっていました。結果はチームTの勝利。罰ゲームは、お姫様抱っこするという客席からのリクエストで、すかさず金子選手がちびっこを抱っこし、無難に終了と思われた直後、さらに小野寺選手が金子選手を抱っこして和やかに終了しました。

 

続いて借り物競争リレー。腹筋30回とか、メガネをかけた人と二人三脚とか、いろんな課題が出る中、アフロの人をお姫様抱っこという難題が…しかし、メディカルトレーナーの関野さんがまさかのアフロでこっそり袖に待機、中島選手に抱っこされ登場で大爆笑が起こりました。

これはJチームが勝利。罰ゲームはバットをおでこに当て10回周り、くらくらしながらレシーブするという、バレーらしい(?)ゲーム、久原選手が体をはってボールを上げていきました。

 

今度は入場時に配られた選手の似顔絵シールでファンが自分のビンゴカードをつくり、新人3選手と、ファン感大将に任命されてた唐川選手で抽選を行いました。一回で、あっさり景品5個が行き先が決まり、サイン入りボールや、選手やスタッフさん着用のファン感Tシャツがプレゼントされました。

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