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2018-05-22 15:07 追加

元全日本女子バレーボールチーム監督の岩本洋さんが死去

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 元全日本女子バレーボールチーム監督の岩本洋さんが20日、神奈川県内の病院で亡くなった。70歳だった。
 通夜は27日午後7時、葬儀は28日10時30分から神奈川県大和市西鶴間8-10-8、大和斎場で。喪主は長男の悟さん。

 岩本さんは1947年生まれ、長崎県出身。日本体育大学卒業後、松蔭高校教員としてバレーボール部の監督を務めた後、1986年に日立女子バレーボール部の監督に就任。1987年には全日本女子チームの監督も務めた。
 その後、1989年に小田急女子バレーボールクラブの監督に就任し、1996年にはアトランタ五輪のビーチバレー女子監督を務めた。
 日本ソフトバレーボール連盟理事、副理事長、日本バレーボール協会強化事業本部・ビーチバレー強化委員会委員長などを歴任し、2016年には我が国の競技スポーツ・地域スポーツにおいて選手の強化・育成、普及・振興に貢献した指導者に贈られる「ミズノスポーツメントール賞」を受賞している。

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