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会見・コメント

2018-06-12 01:05 追加

山内晶大「いいイメージを日本ラウンドで残せた」 福澤達哉「日本の皆さんに良くなる兆しを感じてもらえたら」

VNLイタリア戦後のコメント

全日本代表 男子

 10日、フルセットの激闘を制して勝利したネーションズリーグ大阪大会イタリア戦後の山内晶大、福澤達哉両選手のコメントをお届けする。

■山内晶大
 日本戦最後を勝利で終えることができて、とても嬉しいですね。まあ相手のメンバーがどうということはありますし、イタリアも万全ではない状態でしたけれども、やっぱり強豪国は強豪国なので、苦しい場面もたくさんありました。チーム全員で勝てたのは、いいイメージを日本ラウンドで残すことができたのかなと思いますね。

 最後自分のサーブのところで連続ブレイクしたことについては、とりあえず自分のサーブをというのがありました。ミスせず攻める方向で。ミスしないでサーブが入れば福澤さんもブロックしてくれましたし。

 途中で関田にかわったことは、コンビはどっちとも合わせてきたので、全く問題はなかったです。

 昨日おとといと出だしが良くなかったのでそういうのはなくそうということと、バタバタしていたのをなくそうとチームで話しました。バタバタしたのは、サーブレシーブを前に来たときどうするかとか、ラリー中のトスについてとかですね。

 ミドルとしては、真ん中とセッター前が増えるとわかったほうが楽です。今日の相手はそれほど高い打点での攻撃ではなかったので。

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