全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>中垣内祐一監督「サーブで攻めきれなかったのが敗因」柳田将洋主将「ディフェンスをもっとつなげていければ」 イタリア戦コメント 2018世界選手権男子大会

会見・コメント

2018-09-11 08:03 追加

中垣内祐一監督「サーブで攻めきれなかったのが敗因」柳田将洋主将「ディフェンスをもっとつなげていければ」 イタリア戦コメント 2018世界選手権男子大会

世界選手権男子大会 開幕イタリア戦コメント

全日本代表 男子

 9日(現地時間)にイタリアのローマで行われた、世界選手権男子大会開幕イタリア戦の試合後のコメントをお届けする。

■中垣内祐一監督

今日はサーブでもっと攻めきれていれば、勝機もあったと思う。イタリアのサーブも途中までそれほど強くなかったですし。我々の持ち味の一つであるサーブで攻めるということがやりきれなかったことが敗因ですね。また、イタリアのサーブがそれほど強くなかった割には真ん中の攻撃もそれほど多くは使えませんでした。
藤井ではなく関田をスタメンで使ったのは、関田のほうがここのところ安定していて、特にサイドへのトスがよかったからです。
石川がジャンプの高さはあったのですが、ちょっと被ブロックを喰らいすぎましたね。もっといなしたりかわしたりできる選手なのですが、やはり今日の環境でなかなか難しいところもあったのでしょう。次からは修正してくれることを期待しています。

――西田有志選手の状態は?

中垣内監督:状態は…足首と膝を痛めました。日があいているので、次の試合には間に合うと思います。

――次以降の試合に向けてポジティブな要素は。

中垣内監督:大竹が頑張っていましたね。あと山内の攻撃もだいぶ頑張ってくれた。

■柳田将洋主将

屋外での開幕戦というのは、得難い経験だったと思います。音の大きさといったことでいえばドイツのカップ戦での決勝などもありましたが、それとはまた違う感じでした。

――自分たちのやりたいことが全くやらせてもらえなかったですか。

柳田主将:全くできなかったわけではないですね。それぞれにいいプレーもあったと思います。ただ、ディフェンスに関しては、もうあと少しでつながったはずという場面が何本もありました。それをつなげていれば、戦況もまた違ったものになっていたと思います。そこは修正して次の試合に臨みたい。

■石川祐希

練習中から音に関しては苦労していたのですが、その中でもコミュニケーションを取ろうとは努力していました。みんな個人的なプレーはそれぞれできていたと思うのですが、僕はできていなかった。次の試合から体育館も変わるので、環境も変わると思います。このあと試合はまだ続くので、自信を取り戻してやりたい。
自分たちのブロックはあまりよくなかったので、相手のペースになってしまった。

写真:FIVB

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事