2018-12-15 12:32 追加
埼玉上尾・丸山裕子「5セット目の精度が課題」 日立・佐藤美弥「いい試合運びをコンスタントにできるように」 V1リーグ会見コメント
12月9日 日立対埼玉上尾 会見コメント
SV女子

12月9日にひたちなか市総合運動公園総合体育館で行われた日立対埼玉上尾の試合後の記者会見コメントをお届けする。
日立 3(25-21、25-21、20-25、20-25、15-9)2 埼玉上尾
■埼玉上尾メディックス
●吉田敏明監督

1、2セットを取られて、3、4セットを取り返したところまではよかったのですが、やっぱり最後はサーブの差でした。こちらのサーブレシーブを相手のサーブが上回った。それが今日のうまくいかなかったところで、力の違いが出たのかなと思っています。
――昨日NECにストレート勝ちしましたが、そのいい流れを活かしきれなかったのはなぜでしょうか?
吉田:リーグ戦開始時点よりもコンビネーションのよいところは出てきています。昨日はそういういうところも上手くいき、サーブレシーブでもそれほど崩れず、サーブでうまく攻めることができたかなと思います。今日はその勢いでと意気込んだのですが、日立さんの守備力、ブロック力にやられましたね。リズムがどうしても掴みきれず、こちらもシュシュニャルが当たってきているのですが、その他のところで日立さんの経験のあるメンバーたちに上手くかわされたかなというところです。
――ミドルブロッカーの使い方について、いくつかお聞かせください。まず、1セット目でジャジャ(サンティアゴアライジャダフニ)選手を途中外して、丸山(裕子)主将を入れ、その後すぐまたジャジャ選手を戻した狙いは?
吉田:ジャジャが悪いわけではなかったのですが、ちょっと間を入れて、という感じですかね。
――昨日、今日と三浦(茉実)選手を長めに起用されていますが…?
吉田:先週のJT戦で活躍し、いいところでブロックでワンタッチを取ってくれた。三浦の持ち味がうまく発揮されました。そこを買って、昨日も今日も青柳(京古)でスタートしてから、三浦のブロックに期待して使いました。そこから丸山へ。彼女のキャプテンシーといいますか、精神的な部分の期待も込めて起用しました。
――ここ2日間、ケティ(シュシュニャルカタリナ)選手にボールが集まりすぎているということはないでしょうか?
吉田:後半、ちょっと集めすぎたかなという感じはありますが、彼女の調子が悪くなかったので自然にボールが集まるというか、集まってしまったという側面はあります。その辺ところは(判断が)非常に難しいところですよね。調子がいい時はそこへボールを集めて決めさせなければいけない。ある程度調子を出すためにもボールを集めなければいけないですし。

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