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会見・コメント

2009-05-05 23:14 追加

第58回黒鷲旗大会パナソニックvsサントリー戦

栗原主将 完全に打ち負け。相手の清水や福澤にやられた。 センター線の決定率の高さと、それからくる攻撃バランスの良さがうちのチームの特長であり、私の持ち味でもあるわけですが。今日はそれが機能しなかった。レセプションの精度が

V・プレミアリーグ 男子

栗原主将
完全に打ち負け。相手の清水や福澤にやられた。

センター線の決定率の高さと、それからくる攻撃バランスの良さがうちのチームの特長であり、私の持ち味でもあるわけですが。今日はそれが機能しなかった。レセプションの精度が少し落ちていたこともあり、センター線を使えなくて、アウトサイドに2枚、3枚とブロックにつかれてしとめられてしまった。

パナソニックとの差は、サーブがあちらの方が走っていたのに比べて、うちは越川の所でしか機能していなかった。ディグも向こうの方が勝っていた。

岡本

途中から入ったのですが、流れを変えることができなくて悔しいです。
リズムすら作れない感じだった。
プレーのできはともかく、しっかりと声を出していくという面ではある程度出来たと思う。

河野監督
栗原も言ったとおり、打ち負けした。
常に先手を打たれ、後手後手に回ってしまった。
メンバー的にもいっぱいいっぱいで、完敗。
レオナルドが練習に参加できるようになったのが、大会の前々日で、チームを作るまでに至っていなかった。
宇佐美
すんなり勝てるような試合ではないと思っていたので、ストレートで勝てて嬉しい。清水と福澤がよく打ってくれた。明日も気を抜かずに粘り強く攻めていきたい。

清水
粘りもそうですが、サーブもチームのねらい通りの所に打って行けたのがよかったと思います。

福澤
チームのやるべきことをしっかりできたのが勝因。個人的にはサーブレシーブやサーブの安定性がなかったので、リーグ後時間を見つけては練習をしました。

南部監督
今日からが本格的なゲーム。1つはサーブで攻めていくことという方針があり、これは強気のサーブだけでなく、チームで狙うところを決めてそこを狙って打っていくことを実践できました。
また、しつこいバレーをしようということを言いました。
チームとして、明日に繋がるゲームが出来たと思います。

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