全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>高松卓矢「夏場からやってきたことの片鱗が出せた試合になった」西田有志「みなさんあけましておめでとうございます」

会見・コメント

2020-01-15 10:19 追加

高松卓矢「夏場からやってきたことの片鱗が出せた試合になった」西田有志「みなさんあけましておめでとうございます」

名古屋とジェイテクトの記者会見

V1リーグ 男子

2020年1月11日、ジェイテクトSTINGS3-2ウルフドッグス名古屋の記者会見コメント

■ウルフドッグス名古屋
●高松卓矢
年明け一発目の試合ということで、昨年、年開ける前までは自分たち自身が夏場から作り上げてきたものがパフォーマンスとして試合では出すことができていなかった。
今日は、ガスパリーニ選手だったり劉選手を(オリンピック予選で)欠いている状態でしたが、日本人だけで(夏場からやってきたことの)片鱗が少なからず見えた試合だった。
ただ、それが結果に結びついてないのが非常に残念ではあります。
結果ばかり見ても仕方ないですし、少なくとも年開ける前まではチーム自体が確実に良くなっている。今回出た課題をしっかり明日以降に改善していきたいと思います。

――特に1セット目が顕著だったと思うのですが、高松選手のサーブが非常に機能していたように思えましたが、差し支えなければどのような考えのもとで打っていたのでしょうか。
高松:戦術的としかいいようがないですね(笑)。戦術的とは言っても、スタッツを見ていただけば、誰が多くとってる、誰がミスをしているといったことはすぐわかると思います。
問題はその1セット以降、僕のサーブが効果的に入ってなかったというところが、今回フルセットで負けてしまった要因の一つだと思います。

それは僕に限らず、チームメイト全員に言えることなので、明日以降は1セットだけではなく、1試合通してしっかり安定してサーブを入れ続けることを意識して、明日以降臨んでいきたいと思います。

――ガスパリーニ選手と劉選手がいない中で、チームとしては。
高松:先程も言いましたが、日本人選手だけという中で、今日はある程度形ができた。
夏場から自分たちが作り上げてきたものが、年が明けるまでは、全く出せなかった。
それが何が問題なのか精神面なのか戦術面なのか不透明というか、不完全な状態で年が明けるまでを過ごしました。
今回は抜けてきたたまをしっかり拾えている。
普通だったら落ちているボールがつながったことが、得点につながったので、フルセットに持ち込めた要因でした。

――明日のJTとの対決に向けて。
高松:JTさんも上位チームですし、おそらくは苦戦するでしょうけど、自分たちがやるべきことをしっかりやれば自ずと結果としてついてくるし、形になる。自分たちがしっかり明日に向けて、試合が終わった段階から次の試合は始まっているので、明日ベストな状態で迎えたいと思います。

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事