全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>会見・コメント>WD名古屋 バルトシュ・クレク「私の夢はオリンピックでメダルと取って祖国に帰ること、WD名古屋を選んだのもそれと関係している」 トミー・ティリカイネン監督「今週のチームメイトに満足しており良くやってくれた」V1男子会見

会見・コメント

2020-10-31 08:45 追加

WD名古屋 バルトシュ・クレク「私の夢はオリンピックでメダルと取って祖国に帰ること、WD名古屋を選んだのもそれと関係している」 トミー・ティリカイネン監督「今週のチームメイトに満足しており良くやってくれた」V1男子会見

10月25日 WD名古屋会見

V1リーグ 男子

2020年10月25日に草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)(静岡県)で行われた2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN、ウルフドックス名古屋の記者会見コメントをお届けする。

10月25日 東レ 1(17-25、25-18、23-25、22-25)3 WD名古屋

●トミー・ティリカイネン監督

 今日は東レさんが昨日に比べて進歩をされていました。もちろん彼らは強いチームだと知っていますし、今週に関しては少しの改善点はありますが、私としては今週のチームメイトに満足しており良くやってくれたと思います。
 来週今シーズンの初めてのホームゲームを迎えるものですから非常に期待しておりワクワクしています。

-今シーズンクレク選手を獲得した理由と、まだシーズンが始まったばかりだがチームにフィットはしているか?

ティリカイネン:彼が日本の文化の考え方や日本のバレーボールのあり方を見てくれることを凄く期待して彼を呼びました。チームに合流して本当に間もないのですが、ものすごくチームに上手く溶け込んでくれてこういう姿勢というのは、我々誰もが彼から学ぶべきことがあると思います。

-今までなかった同じチームと連戦することについてやりづらいことはあったか?

ティリカイネン:私としてはいい変更だと思います。週末同じ相手なので、そこに向けてきちんとした準備ができます。そうは言いましたけれども正直言いまして私はバレーボールが大好きですし、バレーボールをやっていますし、それ(同じチームと戦うこと)で何か変わることはないですので、そんなには気にしていません。

 

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事