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会見・コメント

2020-11-11 21:45 追加

パナソニック今村貴彦「皆さんのご声援のおかげで100試合目までこれました」ティリ監督「今日は昨日よりストレスのかかる試合でした」V1男子会見

パナソニック記者会見コメント

V1リーグ 男子

2020年11月1日、ジェイテクトホームゲームでの一戦。パナソニックの記者会見コメントをお届けする。西田有志が怪我で欠場したジェイテクトだったが、ベテラン袴谷が踏ん張り、熱のこもった試合となった。ストレートでパナソニックの勝利。

■パナソニックパンサーズ
●深津秀臣
1、2セットはスタートが悪かった。常に追いかけるのはしんどいものがある。もうちょっとスタートをこれから入りを良くしたい。

●渡邉奏吾
どのセットもすごい競った試合になって、終盤までもつれ込むことになった。
3セット目は少しリードした場面がなんかもあったので、そこで追いつかれないようにできたらもっと楽な展開になった。

●今村貴彦
今日の試合前に難しい試合になると言ってたんですけど、そのとおりタフな試合になった。その中でしっかり勝ち点3をとれたので良かったと思います。

――渡邉さんに。先週から途中で入るパターンが多くなっていますが、途中で入ることの難しさや、どういった意識でコートに入るか。

渡邉:基本的に劣勢な場面が多いので、できるだけどういうところを頑張ればいいか考えながら入ります。

――今村さんに。昨日の記者会見でティリ監督が今村さんの名前をあげて、「途中から入った今村選手もよく頑張ってくれた」と言われていました。昨日はかなり難しい状況ではいって流れを変え、今日も2枚替えで2打数2得点。どんなことを意識していますか。

今村:ポジションを今2つやっていて、オポジットとアウトサイドと。今回は、オポジットとして出場しました。常にバックゾーンを走り回って温めて、トスがあがってきたらしっかり叩いて点を取るというのが僕の仕事なんで。新さんのトスも良かったので、いつもどおりにうちました。

――深津選手に。今の時点でサーブ硬化率1位。その手応えは。
深津:サーブに関してはだいぶ相手にも対策されてるなと感じています。自分自身まだ打ちたいサーブを打ててないなと。チームには思い切って打っていいと言われてるんですけど、コンディションの部分で打っても入らない部分もあるので、もうちょっといいサーブを打てるかな。相手との駆け引き、対策もされている。そういう結果が出てるのは知らなかったんですけど、もっとあげていきたい。

――すみません。チーム全体としてパナソニックが一番いいんですよ。
深津:チーム全体としてはフローターが多いので、いいときはいいんですけど、流れが悪くなったときにフローターで巻き返すのは難しいので、先手先手にいかなければならない。
ティリさんが来てからサーブをすごく強化している。

――交代で入った選手の活躍について。
深津:今シーズンに始まったことではなく、層の厚さが日本一。ですから、交代した選手が活躍するのは当たり前の結果。みんな凄いパフォーマンスを出してくれてる。
いまパンサーズが強い秘訣は選手層の厚さ。

――次の戦いでは西田選手戻ってくると思うが。
深津:今日、昨日のオポジットの選手もだいぶ決めてきたので、決して楽な試合ではありませんでしたが、もちろん西田が入ったほうが勢いがでてくる。
誰が出ても去年の悔しい思いを忘れずに。もうジェイテクトには負けたくない、優勝させたくないという気持ちでがんばります。

今村:ところで僕、今日が100試合目なんですよ。通算出場で。だから会見に呼んでくれたんですか?
――えっそうだったんですね。いや、全く存じ上げませんでした…。昨日ティリ監督が名前をあげて褒めていたのと、今日も活躍されたのでリクエストしただけで、偶然です。おめでとうございます。改めて100試合目を戦ったことについて。

今村:皆さんのご声援のおかげで100試合までこれました。コロナで難しい状況ではありますが、これからも応援よろしくお願いいたします。応えられるようがんばります。

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