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ゲームレポート

2021-01-07 18:10 追加

石川祐希「自分たちのミスで、自分たちで崩れていった」トレンティーノに完敗

トレンティーノ戦レポート

Others / 全日本代表 男子

セリエAリーグ公式提供

バレーボール日本代表エース石川祐希を擁するミラノ対トレンティーノの試合が6日行われ、ミラノはストレート負けを喫した。

ミラノは新型コロナウイルス感染による約1ヶ月の活動休止期間を終えての2戦目。
序盤は良い入りを見せたものの、その後は終始トレンティーノに流れを握られ、完敗となった。トレンティーノのサービスエースは11本(ミラノは2本)、レセプション返球率は(A・Bパスで)50%(ミラノは25%)、アタック決定率もトレンティーノ55%に対しミラノは35%と、圧倒的な差があった。

休止期間明け2連敗のミラノは、勝点20のまま8位。今後も強豪クラブとの連戦が続く。

●石川祐希個人スタッツ
得点 :6(内ブレークポイント:0)
サーブ :7本(エラー:2、サービスエース:-)
レセプション :13本(返球率:31%、Aパス返球率:15%)
アタック :18本(得点6、エラー:3、被ブロック:2、決定率:33%)
ブロック得点 :-

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