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会見・コメント

2021-02-03 12:59 追加

デンソー・井上琴絵「細かいプレー、連携を仕上げていかないと今後勝てない」V1女子記者会見

2021/01/30 デンソーvs姫路 デンソー会見(デンソー)

V1リーグ 女子

2021年01月30日にウカルちゃんアリーナ(滋賀)で行われた2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN、デンソーエアリービーズの記者会見コメントをお届けする。

1月30日 デンソー 3(35-33、25-23、23-25、25-22)1 姫路

デンソーはチーム内に新型コロナウイルス感染者が出たことにより、チーム活動を一時休止した後、初の試合であった。試合は第1セットの35-33を含め、各セット競り合いが続き、また長いラリーが多い激しい展開となった。

●鍋谷友理枝選手

出だしから姫路さんに攻められて難しい展開でした。今日の試合を勝ち切れたのは大きい1勝だと思うので、明日の試合に繋げていけるように頑張りたいと思います。

●森谷史佳選手(主将)

今年初の試合で、全員の力で勝ち切るということをやってきたことが、この試合に勝てたことに繋がったので、反省はしっかりして明日ももう一回勝利できるように頑張ります。

●井上琴絵選手

今日の試合勝ち切ることができて一安心しています。細かいプレーだったり、連携は仕上げていかないと今後勝てないので、森谷も言ったように反省しながら明日の試合に繋げていきたいと思います。

●田代佳奈美選手

久しぶりの試合で、たくさんの方に迷惑をかけて試合が延期になったのは残念でした。こうやって試合ができることが嬉しいです。試合は姫路さんに勢いがある中で途中から追いつけたのは良かったのですが、相手のミスから追いつくという場面があったので、ミスをしてくれるのを待たずにスタートから勢いや集中した試合をやっていきたいと思います。

――チーム練習ができない期間、どのように過ごしていたか?

森谷:練習できなかった期間は家でトレーニングをしたり、リモートミーティングで戦略の部分、自分たちの良いところを見つけられました。練習はできませんでしたが、より一人ひとりを知る機会になりました。

――試合の中でブランクを感じたことは?

井上:練習できない期間があったので、細かい連携ができませんでした。体力的にできるだけ今日の試合に向けて準備はできましたが、まだまだこれからで、もっと良くなると思います。ブランクは個人としてありますし、チームも完成していないので、今後もっと伸びていきたいと思います。

――田代選手に。試合が空いたことにより微妙な変化や、ラリーが多くある試合の中で体力面などをどう感じたか?

田代:試合勘がない状態で臨んだので、点数が競ることに対して考えが多くなったりしました。体力面では自分は自覚はありませんでした。体の動きやキレは(今後)試合を重ねるごとに良くなっていければと思います。

――鍋谷選手に。スピードを生かすタイプだと思うのですが、体力面について試合の中で感じたことと今後に向けた手応えを。

鍋谷:スピードが武器な分、ブランクは大きかったです。切り返しが多く、スパイクの助走で欺くフェイクを多く入れるタイプなので、切り返しの部分で一歩の踏み込みがまだまだな状態で、試合をやっていく中でという感じです。手応えについては、フィニッシュのところでいろいろなコースに打てたということは、自分にとっては試合勘のない中でできていたと思うので、今後コース幅や速さを追求して、相手が取りづらいコースや、相手が崩れるような的を絞れないプレーをしていきたいと思います。

――井上選手に。ブランクを試合の中でどのように感じたか?

井上:1か月以上試合から離れているので、鍋谷の言うように試合勘というところではそれそれ仕上げていかないといけない部分はありつつも、今できることをそれぞれの選手がやっていました。
相手に攻められるところもありましたが、それを繋いで点数を取り切ったりだとか、粘り強く今日の試合は戦えていたので、先程も言いましたが、もっと連携を深めて、より1点を取るために、一人ひとりがどうすべきか、試合に勝つために細かいところを詰めたいです。

――今後に向けた出応えはあったか?

井上:それぞれが今日の試合調整をして迎えられたので、良い部分も悪い部分もありますが、今後もっと良くなっていくと思います。

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