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会見・コメント

2013-12-11 00:37 追加

平成25年度天皇杯・皇后杯大会前会見

天皇杯・皇后杯に出場する監督や選手のコメント

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1-DSCN153812月10日(火)、東京体育館において今年度の天皇杯・皇后杯大会前記者会見が行われた。

昨年の覇者であるパナソニックの南部監督と久光製薬の中田監督から天皇杯・皇后杯が返還され、出席者から一言ずつ抱負と意気込みが語られた。

南部監督は、「今シーズン最初の大会でもあり、大切な大会ととらえている。3連覇を意識して頑張ります」、中田監督は「連戦で非常に難しいが、戦っていく中でチームを形にしていきたい。選手たちに事前に一言ずつ聞いたのですが、非常に期待できるコメントが返ってきた。連覇に向けての選手起用法は…秘密です(笑)」とコメント。

以下監督・選手のコメント

福澤達哉(パナソニック)
昨年とは違ったチーム構成で臨みます。今季入団したダンチは同じポジションで、世界的に実績のある選手。一緒のコートでプレイすることでたくさんのことを盗んでいきたい。これまでの外国人選手と違って、チームにいろいろアドバイスをしてくれる。それを取り入れて連覇を目指したい。

清水邦広(パナソニック)
グラチャンではふがいない結果でしたが、切り替えてチームでの勝利をつかみます。これまでは宇佐美さんも全日本で一緒だったので、ぎりぎりまでチームを離れていても何とかなるところがありましたが、今年はそうではないので、まだチームは完全ではありません。深津は宇佐美さんに似たタイプで、20点以降もクイックを使っていこうというタイプ。大竹さんはパイプをよく使ってブロックを散らしてくれる。二人とも違ったタイプで、それを活かせるような攻撃陣でありたい。

酒井新悟監督(堺)
人数が少なくて不利ですが、一戦一戦きちんとたたかいたい。

横田一義(堺)
チームはまだまだ完全ではないのですが、一戦一戦やり抜く。試合を見てもらっている方に少しでも応援してもらえるようなプレイをしたい。

山村宏太(サントリー)
タイトルをとれるよう、頑張ります。

越川優(JT)
リーグ開幕で2連勝できたことはチームにとって大きかった。大会は違いますが、この勢いをもって天皇杯にも乗り込むつもり。最初は大学生が相手ですが、気を抜かず、チーム全体でしっかり戦います。

山本健之監督(日体大)
一つ勝てばプレミアとやれる貴重な大会。カテゴリーの違うチームとの試合を楽しみたい。

壬生義文監督(創造学園)
高校生にとりましては、この天皇杯と春高が高校生活最後の試合。明日の相手は、61年ぶりにインカレ制覇を成し遂げた早稲田大学ですが、相手にとって不足なし! おおいに楽しんで戦います。

石川祐希(星城高校)
大学やプレミアと戦えるのが楽しみです。明日は絶対に勝ってVチームとやりたい。1点でも多く取って、高校生らしいバレーをしたいと思います。

石井優希(久光)
連戦ですが、内容のある試合をしていきたい。

新鍋理沙(久光)
選手スタッフ、気持ちを一つにして、連覇に向けて頑張ります。

中道瞳(東レ)
苦しい戦いですが、粘り強く行きたい。

迫田さおり(東レ)
少しでも、一人でも多くの方たちに東レを見てもらえるよう、最後まで勝ち抜きます!

濱田幸二監督(鹿屋体育大学)
大学生にとってはシーズン最後の大会。うちは4年生中心のチームですので、彼女たちにとって一戦一戦が大学生生活最後の舞台。桜島のように力強いバレーでがんばります。インカレで優勝した後で、モチベーションはどうかと言われれば、「やってみなけりゃわからない」。一つでも多く勝ち進みたいです。

奥山優奈(旭川実業)
Vのチームと試合ができる、すばらしい大会です。高校生らしいバレーで頑張ります。

有村秀樹監督(県立北九州高校)
チームにとっても私にとっても初めての出場となります。カテゴリーの違うチームと同じコート、近くのコートでプレイできる幸せをかみしめながら戦いたい。

原田陽花(県立北九州高校)
このような大会で戦えることに感謝しつつプレイし、春高に向けて意味のある大会にしたい。

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