2017-07-31 08:44 追加
全日本男子、オーストラリアをストレートで下し、ベスト4に進出
アジア男子選手権大会 クウォーターファイナルランドの結果
全日本代表 男子
全日本男子チームが出場している第19回アジア男子選手権大会は30日、インドネシアのスラバヤでクウォーターファイナルラウンド (1-8位)の試合が行われ、日本はオーストラリアと対戦した。
日本のスターティングメンバーは、山内晶大、石川祐希、出耒田敬、藤井直伸、柳田将洋、李博、井手智。
第1セット、山内のクイックで幸先のよいスタートを切った日本は、オーストラリアのミスや柳田のブロックでじわじわとリードを広げる。深津英臣と大竹壱青の2枚替えで逃げ切りに成功し、25-21でセットを先取した。
第2セットの立ち上がりは相手に連続得点を許すが、リベロ井手の安定したパスから李のクイックや柳田のバックアタックですぐに追いつくと、石川の強打、柳田のサービスエースも決まり、日本ペースに。その後も連続得点を重ね、25-16で危なげなくセットを連取した。
第3セット、大幅にメンバーを入れ替えてきたオーストラリアに対し、セット中盤まで競り合いが続く。しかし出耒田のバックアタック、藤井のサービスエースが相次いで決まり、相手のミスもあり、日本が徐々に突き放す。22-16から思うように攻め切れない場面が続き、4連続失点を喫するが、最後は李のブロックとクイックが決まり、25-22でこのセットも取り、勝利をものにした。
日本はこれでベスト4入りが決まり、次戦はセミファイナルラウンド(1-4位)を戦う。31日(月)19時 (日本時間21時)より、決勝進出を懸けて再び地元・インドネシアと対戦する。
■試合後のコメント
山内晶大選手
負けられないところに来ており、今日は1つのカギになる試合と皆で話していた。個人的にはまだまだ。この先もどれだけ気持ちを出せるか。勝ちたい意欲を表現していくことができれば、自然と雰囲気も上がってくると思う。
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