2017-08-29 08:00 追加
全日本ユニバ女子準優勝 優勝はロシア(藤井監督、井上選手談話)
ユニバーシアード女子決勝談話
SV女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
全日本女子ユニバーシアードチームは28日、決勝を戦い、1-3でロシアに敗れ、準優勝となった。

ユニバーシアード女子代表
井上愛里沙
――銀メダルおめでとうございます。今のお気持ちと、今大会良かった点、課題とする点を。
前回大会の成績を上回ることができて、とても嬉しく思っています。よかったことは、高いブロックを相手にしても、工夫して得点することができたこと。課題はサーブレシーブですね。ちょっと崩されすぎてしまいました。
――この銀メダルを糧に、シニア全日本にアピールしていきたいですか?
もちろんです。どんどんしていきたいですね。
――台湾の観客は、普通は他国同士の試合だと両方を応援していますが、今日は日本の応援でしたね。
台湾に勝ってこの決勝に臨んだということで、台湾のみなさんも応援してくださったのだと思います。その分も頑張ろうと思いました。
藤井壮浩監督
決勝は、敗れはしましたが、相手を苦しませて、見せ場を作ることはできたと思います。率直に言って、前回大会を上回る準優勝は収穫だと思っています。もちろん、第4セットもう少し踏ん張って最終セットに持ち込み、勝利をとりたかった。しかし、やりきったと思います。
選手たちは非常にタフで、自律しています。トレーニングにしても、もっとやらなければならないとか、休養した方がいいとか、ちゃんと自分たちで判断できる。所属チームに帰ると、キャプテンをしているような選手ばかりなので、そのあたりはとてもしっかりしています。
食事なども、日本食でなければならないといったことはなく、順応してくれました。
スタッフにも恵まれ、私自身非常に助けられました。この大会の前にもベトナムで試合を経験させてもらいましたし、良い準備ができていたと思います。
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