2017-11-19 04:01 追加
古賀紗理那「この1週間はみんなでいろいろな課題を消化してきた」
V・プレミアリーグ女子 会見コメント
SV女子
18日のV・プレミアリーグ女子、川崎とどろきアリーナ会場の記者会見から。
今村優香選手(久光製薬)
第1試合、久光製薬対デンソーは、久光製薬が3-1で勝利。石井優希選手は、「勝つことができたが、内容はよくない。自分たちのいいバレーができなかった」と振り返った。また、この日活躍した今村優香選手は、「相手に決められている攻撃の対応を修正できなかった。それができていれば、もう少しよい展開にできたかもしれない。でも、そのような中でも勝ち切れたことはよかった」と話した。

古賀紗理那選手(NEC)
続く第2試合はホームゲームのNECと上尾の1戦。1レグの同じカードでは、NECが3-0で勝っていたが、今回も同じような流れでNECがストレート勝ちをおさめた。大野果奈選手は、試合後に「先週2連敗をして、そこから絶対に気持ちで引かない、中盤で気が緩まないようになど、みんなで鼓舞し合いながら3セット取り切ることができた。今日から2レグが始まったが、巻き返すためにも気持ちで負けることがないようにしていきたいと思う」と話した。古賀紗理那選手は、「1レグは思うような展開に持っていけない試合が多く、この1週間はチームみんなで頑張って、いろいろな課題を消化してきた。その結果、しっかりストレートで勝ち切れたというのはチームにとって自信になるし、明日からの試合も気を引き締めて頑張りたい」と勝利の喜びを語った。
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