2018-02-20 12:00 追加
新主将に聞く 髙橋沙織(トヨタ車体クインシーズ)「目標はオリンピック。ライバルが多いので、もっとうまくなりたいです」(後編)
新主将に聞く トヨタ車体・髙橋沙織(後編)
SV女子

トヨタ車体の主将・髙橋沙織選手インタビュー。後編は、個人的な目標や、オフタイムの過ごし方などについて伺った。
五輪を目指して
――全日本では2013年にアンダーカテゴリー(U23)で主力選手として活躍され、銅メダル獲得に貢献していますが、シニアでも活躍したいという思いは?
髙橋:目指しているものがあるので、やるしかないですね!
――目標はオリンピック?
髙橋:オリンピックに出ることがバレーボールをしている上での目標なので、ライバルは多いですが、うまくなるしかないですね。

――ライバルとして、意識している選手はいますか?
髙橋:サイドは選手層が厚いので、例えば、新鍋理沙選手、石井優希選手(久光製薬)などの先輩や、後輩では古賀紗理那選手(NEC)だったり…。サイド陣がこう多いのは自分にとってはプラスでもありますが、そこを越していくためにはもっともっと努力が必要だと思います。
――黒後愛選手(東レ)などの若い選手も出てきましたね。
髙橋:彼女もパワーヒッターで、これからどんどん伸びそうな選手ですよね。
――「自分のここを見てほしい」というアピールポイントは?
髙橋:バックアタックが得意なのと、飛びぬけたものはないのですが、すべてのプレーが好きで苦手なものはあまりないので…。
――オールラウンド?
髙橋:そこまでうまくないんですけど(笑)、できないと悔しいので。攻撃も守備も、できるできないというよりは好きですね。使い続けてくれる多治見監督のおかげであったり、このチームでバレーボールができるという環境がすべて、私のチャンスとなっているので、本当にありがたいですね。

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