2018-05-23 21:00 追加
ネーションズリーグ女子豊田大会 全日本女子、ベルギーをストレートで下す
ネーションズリーグ女子 予選ラウンドの結果
全日本代表 女子
バレーボールネーションズリーグ女子大会は、23日、スカイホール豊田(豊田市総合体育館)で予選ラウンド第2週、第2戦が行われ、全日本女子はベルギーと対戦。3-0(25-19、25-20、25-19)のストレートで勝ち、今大会のホームゲーム初勝利となった。日本の予選ラウンド通算成績は2勝3敗。
スターティングメンバーは、新鍋理沙、岩坂名奈、内瀬戸真実、古賀紗理那、奥村麻依、戸江真奈、冨永こよみ。
第1セット、内瀬戸、新鍋を中心に安定してサーブレシーブを返し、新鍋、古賀の速い攻撃で8-6とリードして最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。
セット中盤では、ベルギーのブロックやパワーのあるスパイクで14-12と追い上げられるも、古賀のスパイクで流れを引き戻す。内瀬戸のバックアタック、奥村のクイックで連続得点を奪い、19-14と点差を広げた。終盤では井上愛里沙が入り、積極的にバックアタックで攻め切って、第1セットを先取した。
第2セットは、序盤でベルギーのサーブに攻められ、7-9とリードを奪われたが、新鍋のストレートへのスパイクやサービスエースが決まり、再び流れを引き寄せる。18-18と追いついたところで古賀と代わり、石井優希がリリーフサーバーで登場。バックアタックでも勢いを作ると、そこから6連続得点で24-18と引き離す。最後は奥村のブロード攻撃で25-20、連続してセットを奪った。
第3セットは、序盤から一進一退の攻防が続くが、このセットはスタートから入った石井のスパイクで一歩抜け出す。中盤には相手ブロックに捕まって3連続失点を喫するも、リリーフサーバーで入った黒後愛がサービスエースを決めるなどして、勢いに乗る。20点以降は石井のスパイク、奥村のクイックで得点を重ね、押し切ってストレート勝ちを収めた。
次戦は豊田大会最終日となる24日、同会場でオランダと対戦する。

写真:FIVB
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