2018-08-16 12:21 追加
全日本ユニバ男子、アウェーの中、フルセットの激闘を制し、銅メダルを獲得。明大・小川智大がベストリベロ賞に 第6回アジアカップ男子
全日本代表 女子 / 大学バレー 男子
第4セット序盤は競り合い、8-8から勝岡がサービスエースを決めると、富田のスパイクで13-10とリードした。
その後はサイドアウトを取り合う展開で進み、23-20とリードを保っていたが、連続得点を許し、23-22で日本はタイムアウトを要求。さらに高梨のスパイクミスで追いつかれ、再びジュースにもつれ込んだが、28-27から高梨がスパイクを決めてセットを奪い、フルセットに持ち込んだ。
第5セットは一進一退の展開が続き、8-7でコートチェンジすると、9-8から樫村のブロックで10-8とし、そのまま14-12でマッチポイントを握った。しかしサイドアウトの後、サーブレシーブを崩されると決めきれず、この試合3度目のジュースへ。高梨が決めて16-15とすると、最後は樋口がサービスエースを奪って勝利を収めた。
試合前半にサイド陣が総崩れしたものの、セッターの小林、リベロ小川智大がよく守り、樋口や樫村らミドルブロッカー陣の奮闘に加え、ベンチからのアドバイスでサイド陣が何とか復調したことで勝利を手にした。地元の応援に圧倒される雰囲気の中で勝ち切れたことは、若いチームにとって大きな財産となった。
なお、個人賞としては、小川がベストリベロ賞を受賞した。
■最終順位
1位:カタール
2位:イラン
3位:日本
4位:チャイニーズタイペイ
5位:タイ
6位:オーストラリア
7位:カザフスタン
8位:韓国
9位:ベトナム


写真:AVC
同じカテゴリの最近の記事
- 一般社団法人バレーボールOG・OB会を設立。バレーボール界の発展と次世代支援を目指す。代表理事にロンドン銅・竹下佳江氏 [Others,SV女子,SV男子] / 2026.07.14
- 男子日本代表 VNL大阪大会出場選手を発表。石川祐希、西田有志、髙橋藍ら14人。リザーブに小野寺太志と西川馨太郎 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- 全日本代表・大塚達宣選手が、ミズノブランドアンバサダー契約締結 [全日本代表 男子] / 2026.07.14
- アルゼンチン Sデ・セッコに頼り過ぎないチームを [Others] / 2026.07.14
- 女子日本代表、大激闘を制し、ポーランドに3-2。崖っぷちからファイナルラウンド進出を決める VNL [全日本代表 女子] / 2026.07.12
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










