2018-08-22 17:15 追加
出耒田敬「これからはミドルで頑張っていく」
全日本代表 男子
――ゴーダン監督は出耒田選手から見てどのような監督ですか。
出耒田:どういう監督、難しいな(笑)。すごくコミュニケーションを取ってくれる監督だし、毎日毎日、一人ひとりに対して昨日はこうだったから今日はここ直してみようとか声をかけてくれて、すごくやりやすいですね。まあ自分自身も練習に来て、今日はこういうところ意識しようとかそういう目標を立てますけど、客観的に見てもらって今日はここをやってくれって言われると、すごく練習に意図を作りやすいのですごくやりやすいです。
――今年はいつもと違ってA代表でプレーする機会がなかったと思うのですが、その点に関してどうですか。
出耒田:まあそうですね、黒鷲旗が終わった後にオフがあったりして、すごく気持ちの面でリフレッシュできたりして、行けなかったら行けなかったでまあいいこともあったのですごく良かったのかもしれないです。こんなに休んだことなかったので最高と思いました(笑)。黒鷲終わってからの1か月弱はすごく有意義に過ごせました。めちゃめちゃ楽しかったです(笑)。
――ちなみにオフはどんなことをされたのですか。
出耒田:そうですね、自分は2月に結婚したばかりなので、まあ新婚生活もどきを楽しんで(笑)。まああとはあっちも働いていて忙しいので、ひとりで旅行に行ったり。あとは実家に帰省したりとか。まあだから1回ちょっとバレーボールから離れられたのはデカいのかなと思いますね。そういう時間も大事だな思います。
――ネーションズリーグは見てらっしゃいましたか。
出耒田:ネーションズリーグは見れる試合は見て、あとは大阪の時は会場に行ってみたりとかはありましたね。
――昨年やられていたオポジットのポジションの西田選手についてどう思われましたか。
出耒田:いやーすごい勢いあるし、なんて言うんだろう、本当に純粋だから、試合を通して吸収するから、1試合1試合成長していてすごい。すごい選手だと思います。
――アジア選手権に向けての意気込みをお願いします。
出耒田:自分自身4年前も出場していて、そのときは決勝でイランに負けてしまい準優勝という結果だったんですけど、やはり今回2020東京を見据えても、やっぱりここで自分たちが結果を出して全日本のバレーの層は厚いというのを証明できるように、そこは優勝という結果でみんなに知らせたいと思います。
取材・写真:堤敏樹
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