2018-10-04 02:00 追加
全日本女子、長岡望悠らの活躍でカメルーンをストレートで下し、第2次ラウンド進出が決定 2018女子世界選手権
2018女子世界選手権 第1次ラウンドの結果
全日本代表 女子
2018女子世界選手権は3日、横浜アリーナ(横浜市)で第1次ラウンドA組の第4戦が行われ、日本はカメルーンと対戦。3-0(25-19、25-20、25-11)のストレートで勝利し、第2次ラウンド進出を決めた。日本の通算成績は3勝1敗。

日本チームのスターティングメンバーは、新鍋理沙、岩坂名奈、石井優希、黒後 愛、島村春世、田代佳奈美、小幡真子。
第1セット、3戦目に続きスターティングメンバーで出場した石井がスパイクで先取点を奪う。序盤、カメルーンの連続ブロックで失点したが、黒後のパワフルな攻撃で次々に得点。8-5で1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。その後、カメルーンのフェイントやスパイクで得点を許すも、石井のバックアタックやキャプテン・岩坂のサービスエース、長いラリーを制した新鍋のスパイク得点でリズムをつかんだ。
中盤、レシーブで粘るカメルーンに高いジャンプからの攻撃で得点され、1点差まで詰め寄られたが、黒後のスパイク、田代のサーブ、島村のクイックなどで加点しセットを先取した。
第2セットは新鍋に代えて、長岡望悠を投入。その長岡のスパイク、黒後のブロックで得点するが、波に乗るカメルーンもスパイクやブロックで得点し、序盤は競り合う展開に。ブレイクチャンスをつかみたい日本は長岡のスパイクで一歩抜け出すと、途中出場の奥村麻依のブロックや長岡のサービスエースで連続得点を奪い、粘るカメルーンを振り切りセットを連取する。
第3セットは序盤、長岡がスパイクにサーブに躍動。さらに黒後のバックアタック、田代のブロックで8-4とリードした。さらに石井の機動力を生かした多彩なスパイクなどで得点、二段トスからの黒後のスパイク、長岡のジャンプサーブでエースを奪うなど、持ち味を生かしてカメルーンを圧倒し、ストレートで勝利。この日、第2次ラウンド進出も確定した。
第1次ラウンド最終戦は、4日の19時20分から同じ会場でドイツと対戦する。

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