2018-10-16 03:07 追加
全日本女子、イタリアにフルセットで敗れ、メダルに届かず。アメリカと5位決定戦へ 2018女子世界選手権
全日本代表 女子
第3セットは石井のサーブポイント、古賀のブロックとスパイクで3連続得点し勢いをつけるが、イタリアのサービスエースやブロックで12-16と離される。石井の思い切ったスパイクでサイドアウトを取るが、終盤はエゴヌに次々と強烈なスパイクを決められ、19-23。最後はシッラに決められてセットを失った。
第4セット、イタリアのタッチネットから、石井のバックアタック、そして相手の連続スパイクミスと荒木のブロード攻撃で5連続得点し、6-4とリードすると、さらに奥村の速攻、石井のサービスエースとエゴヌのスパイクミスで16-10。イタリアもミドルブロッカーを中心に得点するが、粘って拾い、攻撃につなげて最後は新鍋のスパイクで取り返した。
第5セットはエゴヌのスパイクで先行されるが、相手のミスが続き、さらに新鍋のサービスエースで4-3。荒木がフェイント、サーブで得点して7-5とリードするが、エゴヌの強烈なスパイクやイタリアのブロックで9-10と逆転される。荒木の速攻やブロックで13-14と粘ったが、最後はエゴヌに決められて逆転でセットを失い、フルセットで敗れた。

写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- WD名古屋のホームでSVリーグ史上最多・14,037名の入場を記録。試合はサントリーが20勝目 SV男子 [SV男子] / 2026.01.18
- 首位NEC川崎が今年初のホームゲームでKUROBEにフルセット勝利。PFUが姫路をストレートで破り、5位に浮上。A山形が今季2勝目 SV女子 [SV女子] / 2026.01.18
- 北海道YSとF鹿児島が上位対決を3-0で制し、東西の首位をキープ V男子 [V男子] / 2026.01.18
- 北海道イエロースターズ アパレルブランド「Balance Your Game」をシタテル株式会社のプロデュースで開始 [V男子] / 2026.01.17
- 東レ静岡がSTINGS愛知に1勝し、7位に浮上。WD名古屋に2勝の東京GBは次節で日鉄堺BZと対戦 SV男子 [SV男子] / 2026.01.17
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










